絶対にやったほうがいいとわかっているのに、なぜか「やるかやらないか」を悩んでたりしますよね。
そのくらい、人間は変化することに恐れの気持ちがありますね。
人の心には強く慣性の法則が働いているようで、「やるかやらないか」を悩む人はとにかく結果的にやらない選択を続けます。
基本的に、得られるものより失うもののほうが大きく感じるみたいです。
だから、「変化することで失われてしまうかもしれない何か」を恐れる。それが何かはわからんけど。
人が成長することとは、要するに何らか力を得ることですから、それによって何かを失うこともあるかもしれませんね。
ただ、それを言っていては何も変わることができず、ろくに成長できません。
せめて、絶対やったほうがいいとわかっていることくらいは、「やるかやらないか」を悩むのではなく、「どうやってやるか」を本気で考えるといいですね。
「やるかやらないか」は悩むべきポイントじゃないです。
悩んでいるときは、あなたが前進できていないときです。人は前進しているときに悩んだりはしませんからね。
悩んだら、やることでしか解決しません。やらないと先送りにしているだけで、より多くの漠然とした不安を抱えるだけです。
悩んだら、とにかく「どうやってやるか」を考えましょう。それだけで前向きになって、前向きに進んでいいいけますよ。
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ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)

