これはミツマタの花です。

ミツマタとは、なぜか3つに枝分かれし、和紙の原料である植物です。

花は関西では3月下旬からが見ごろです。

 

介護って、本当に大変。

なんたって、会話が成立しないんだから。

この一言に尽きるね。

 

本日は介護の話です。

介護というとお食事のお世話とか、オムツやお風呂のお世話を連想される人が多いかと思います。

 

確かに食事やお風呂のお世話といった身体的ケアもありますが、精神的なサポートも必要となります。

 

たとえば、認知症とかなると、記憶障害、理解力、判断力低下、実行機能障害など多岐にわたり色々とあります。

 

記憶障害一つとっても、全ての記憶がなくなることではなく、新しい事が覚えられないとか、まだらに記憶したりします。

 

そういった事から理解力や判断力なども低下し、本人にとってはよく分からない状態になってしまい、パニックを起こします。

 

その結果、暴言、暴力になると事が良くあります。

って、言われているけど、その人がもともと持っていた性格などもあるので、全て認知症のせいにすべきことでもないけど。

 

まあ、高齢者の方が突然大きな声で怒鳴り、暴言や暴力をふるうというのは、脳になんらかの異常によるものが多いのではないでしょうか。

 

うちの義父も絶賛暴言真っ盛り中。

もう気に入らない事があれば、大声で怒鳴り散らすという。

 

それを旦那が窘めているわけだが。

そう、うちの旦那が窘めているのだよ。

すごいよね。

 

言うならば、ジジィのヒステリックとオッサンの反抗期の戦いよ。

身震いするわ。

コワ。

 

あ、私は旦那の義父には関わってないよ。

もうね、それどころじゃないんだわ。

 

圧迫骨折するわ、目の網膜異常とか、アレルギー問題があって、自分の体の方がヤバいのよね。

 

んで、旦那、頑張れなのよ。

まあ、自分の親なんだから頑張ってとしか言えないんだけど。

 

そんなオッサンの反抗期真っ盛りのうちの旦那が恐怖した話。

ホラーでも心霊でもありませんので、単純に怖い話でございます。

 

先日、義母から電話がかかってきたので、休みだった旦那は実家に向かったそうな。

何でも義父が朝から寒い寒いと言っていたので、病院に連れて行ってほしいと。

 

それでうちの旦那は言われるまま、A市民病院に行ったそうな。

それが恐怖の始まりとも知らずに。

 

A市民病院には隣の市にあり、ちょっと遠い。

で、大きい病院なので、ほぼ予約制である。

 

予約なしでも症状悪化とかで、緊急とかで来る人もいるけど、それでも多くの人をみるので、かなり待たねばならんというのが、大病院あるあるである。

 

かなり待った、すごく待った。

それでようやく診察時に言ったのは、「腰が痛い」と。

 

朝から寒い寒いと言っているから悪寒かと思ったのに、「腰が痛い」と。

内科だったので、整形外科へ。

 

そしてまた長い長い待ち時間。

旦那が怒り狂っているのかと思いきや、車で寝ていたとか。

うん、寝て待っていたのならば、怒り狂ってはないわな。

夜勤明けだから、さぞ気持ちよく寝れたでしょうな。

 

それで話を戻すと結果的には、湿布と痛み止めもらって帰宅ですわ。

 

その帰宅途中に、B中央病院に行きたいという事で、B中央病院へ。

そこで義父が衝撃の一言を言い放ったらしい。

 

"認知症でも何でもないから、自由にさせろ"

 

要約すれば、自由気ままにさせてくれなのよ。

でも困ったらすぐに助けに来いが含まれているんだよな。

それもリアルタイムに。

 

義父がそういう事を言い始めたので、旦那がすぐに止めたらしい。

で、何でそういう事を言い始めたかというと、驚愕の事実が。

 

病院側が「何かあればいつでも来てください」と言ったのを、そのままの言葉として受け取ったらしい。

 

分かる?

理解できる?

 

病院側も安全に気を使っていても何かあるかもしれないから、「何かあればいつでも来てください」というヤツよ。

 

ほら、手術後とか検査後とかに言われるじゃない。

造影剤の副作用があるから、聞いた人も多いはず。

 

それをね、何かあれば、いつでも、きてもOKと理解したわけよ。

 

確かに日本語として、それは何かあればいつでもOKなんだけど、そうじゃないやん。

 

その何かは造影剤の副作用とか、手術関連の事でしょ。

それなのに、「何か」を本当に「何でもいい」とし、コンビニでも行くかのようにいつ行ってもいいと理解したわけよ。

 

よくも都合よい解釈だなと、驚愕したわ。

 

そもそも大きい病院って、急性期の症状の方が行くところなのよ。

それをコンビニ行く感覚で行くとは。

 

うちの旦那が数年に一度あるかどうかの、大真面目バージョン説教をしたそうな。

ブリブリ怒りながら私に、旦那はどういう説教をしたか説明した。

 

だが、私は言いたい。

 

そもそも、何をしに行くか、ちゃんと聞かないと。

だから見当違いの所を受診したり、病院に行ったりするわけよ。

 

そして振り回されるわけよ。

 

振り回されたくないならば、ちゃんと話を聞く事。

意思の疎通をはかること。

 

どれも旦那が苦手としている分野だけど、頑張ってとしか言えないわ。

 

私が元気ならば、この事態に巻き込まれていたかと思うとゾッとしたわ。

良くないけど、圧迫骨折、網膜異常、アレルギー、よくやった!

 

 

 


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耳折れとちょい舌だしの奇跡の写真。

可愛すぎて慌てて写メした乙女、サクラさんでございます。

 

早速ですが、猫の尿路結石の話の続きです。

 

 

猫の病気といえば、尿路結石というくらいなりやすい病気です。

なぜならば、猫は水をあまり飲まないので、尿が濃くなりがちなのです。

 

そういう状態が長ければ長いほど、結石が生まれやすくなります。

ので、普段から水を飲める環境を整えてあげる必要があります。

 

多分、多くの飼い主さんは常に新鮮な水を飲めるように、所定の場所に水を置いていらっしゃるかと思います。

私もそうなんですが、それでも猫のという生き物は気まぐれなので、何か気に入らないとその水は飲まないんですわ。

 

ノアちゃんの場合は、所定の場所の水飲み場の水が、汚されているから飲まないんだと思います。

 

これは理由は分からないんですが、モコさんがそこから水を飲む場合、何故か前足をいれて水を飲むんです。

汚れるはずですよね~

 

なので、ノアちゃん専用として洗面台に水を置いています。

 

あと寒い日は、35℃くらいのお湯を置いてあげると、よく水を飲んでくれるよ。

多分、体が冷えるのが嫌だから、生ぬるいお湯が飲みやすいのかと。

 

だからといって熱々のお湯はダメですよ。

猫は舌で水を飲むので、火傷するので、絶対に35℃前後の温いお湯にしてください。

 

さて、ノアちゃんの場合は、血尿が出たので薬が出ました。

そう、薬。

 

猫に薬を飲ますのは、本当に難しい。

それも賢い猫だと、本当に難しい。

 

飲まないからね。

そして飲ませたと思ったら、吐いているからね!

 

では、猫に薬を飲ませ方を説明しましょう。

 

まず食べる事が好きな猫ならば、ちゅーるかちゅーるポケットを使えば、簡単に飲ませることができます。

 

もっと簡単な子は、いつものフードに入れておいても食べてくれる。

マジ、天使。

 

 

 

 

 

飲ませ方はペロッとできるくらいの量に、薬を入れる、それだけです。

ちゅーるポケットは中に入れて食べさせるだけです。

 

本当に簡単です。

 

問題は食べる事が大好きではない子です。

それも頭の良い子は、ちゅーるに混ぜても薬の味がした途端、ちゅーるを食べなくなりますからね。

 

そうなると、口を開けて無理やり飲ますしかないんですわ。

 

手順としては口を開ける。

次に舌の奥、喉の方に薬を落とす。

口を閉じて決して開けないようにして、飲み込むまで喉を撫でる。

 

これがうまくいかない。

 

苦い薬を無理やりねじ込まれるのだから、猫の方も嫌がる。

なので、下の奥の方ではなく、中?くらいになると飲み込まれなくて、やがて吐き出される。

 

それを繰り返すと、苦い成分のせいで、口が泡でだらけになるんよ。

それが可哀そうで、何とかしたいと思って買ったのがコチラ。

 

 

先に切り込みが入ったシリコンなので、薬が固定されるし、ちゃんと舌の奥に薬を投下できるので、かなりの優れものです。

 

 

 

 

1回で飲ませることができるようになったよ。

たまに失敗する事があっても、口がアワアワになることはなくなったわ。

 

もう少し器用であったら、うまく飲ませられたのになと。

口の周りにアワアワさせて涙目までさせる事もなかったのになと。

 

同じように投薬で悩んでいる方がいらっしゃったら、こういう感じのペット用の投薬器を試してください。

 

先がシリコンのような柔らかい材質ならば、口の中が傷つけにくいし、やりやすいかと思います。

 

なるべくストレスをかけないように、負担にならないように。

猫の投薬のお話でした。

 

これにて猫の尿路結石の話は終わりです。

 

 


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ノアちゃん、君もか。

膝から崩れ落ちた乙女、サクラさんでございます。

 

前回の話の続きです。

 

 

猫は本当に尿石症(尿路結石)になる事が多いんですわ。

理由は、あまり水を飲まないから。

 

簡単に説明すると、水を飲まないという事は、濃いオシッコになるわけで。

その濃いオシッコの成分が石になるわけですわ。

 

人間もさ、食生活や水をあまり飲まない、遺伝、生活習慣病、高齢などの要因で、尿路結石になるよ。

心当たりのある人は、とりあえず水分をとるように心がけようね!

 

では、本題。

ノアちゃんの血尿が分かって、すぐに動物病院に行ったんですわ。

 

エコーをとってみると、ばっちり石。

 

 

ピンクでやじるし書いてみたんだけど、その下に白い四角いものがあるでしょ?

これが石らしい。

 

ちなみにこれは膀胱の写真らしい。

 

先生がなんでも2回印刷しちゃったので、一枚いる?って軽い感じ聞いてきたのよ。

で、ノリのいいうちの旦那がほしい!って答えたので貰ったヤツなんだけどw

(なので普通はエコーの写真とかもらえないので病院で言わないでねw)

 

でね、見た感じは膀胱内に石がポロッとある感じに見えるけど、先生曰く、本当に石が単体で形成されてポツンってあるのか、膀胱内組織に癒着した状態であるのかは、判別は難しいという事。

 

ただ言える事は、この石があるので血尿が出たという事。

オシッコをするたびに痛みが生じている事。

猫に負担がかかっている事などがあるわけよ。

 

うちのノアちゃんの場合は、オシッコの成分を見てもらった結果、ストルバイト結石でした。

ストルバイト結石は食事で結石が溶ける事があるので、希望が。

まあ食事は専用のフードになりましたが。

 

ちなみにモコさんの場合は、ストルバイト結石シュウ酸カルシウム結石です。

 

どちらも言える事ですが、結石ができたという事はいつ詰まるか分からないので、猫の状態を常に把握してくださいね。

 

猫がトイレに何度も繰り返し入っているとか、何度も入っているのにオシッコしたあとがない場合はオシッコが出ないという事ですので、即、病院に行ってください。

 

繰り返し言いますが、オシッコが出ないという事な、かなり危険です。

最悪の場合、死に至るので病院に行ってください。

 

話を戻すと、ノアちゃんの場合は専用フードと投薬治療となりました。

今はこういった治療食はかかりつけの病院で買うか、ネットで買う場合は登録をしないと買えないので気をつけてくださいね。

 

 

猫の投薬はかなり大変。

次回は投薬の話をしますので、良かったら読んでくださいね。

 

 


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