『本庄今昔物語』北城椿貴講演

 

小雨ぱらつく中、利根川をはさんで隣市、本庄図書館へやって来た。途中400円弱

 

するデカい田島コッペで2人分のビッグコッペを買った。

 

 


R17沿いにある店

 


 

NHKドラマ「ばけばけ」からヒントを得て、本庄市に伝わる怖~~い話を軸に講演会を

 

開催したのだが、そんな深堀でないので、面白くも可笑しくもなく、ここでの集まり

 

事態がゾッとする怪談だった。今建っている本庄市役所では落武者の亡霊が出る。

 

昔城跡であり、見える人には見えるのかも?見たい人は真夜中一人で行って待ってみれ

 

ば・・・・。都市伝説では無人の中、黒電話のベルが鳴り響くとか・・・。ある普通の

 

屋敷の前に割烹着を着たお婆さんが立っている。それは何人もの人が目撃している。

 

場所は教えてくれなかったが本庄の人で関心のある人なら皆知っているらしい。

 

霊感のある人は是非お会いしに行ってはどうか。決して危害を加えることはないらしい。

 

画像>講演中の北城氏、伝承小話を地元のお年寄りから聞き集めて収録している。

 

講師はIT企業に勤めるうら若き女性で裏の商売で怪談、民話等お話に回り、紙芝居まで

 

作成してお話しするアナログ・ウーマンである。勿論語りは うらめしや~の

 

不気味さはなく、元気溌剌アリナミン?オバケミン、明るく怖~い話をする。

 

稲川淳二もその辺を少し勉強されてはと思う。雉岡城にある 夜泣き石の伝説も興味深い。

 

殿さまと使いの者がいい仲になり、本妻がいて怒り心頭。できた子共々井戸へ放り投げた。

 

遺体はなく2つの夜泣き石に怨みが乗り移り、夜な夜な泣く声がする。肝試しをやるには

 

うってつけの場所で度胸をつけたい軟弱?な方はこれを機会にどうかお試しあれ!

 

心霊スポットとして有名なところとか・・・・ギャハギャハ~~~。

 

市名本庄の名は 本荘 が元であり、児玉荘園であった。児玉も繭の生産が多いことから

 

「蚕玉➡こだま」と言われた。税も当然布や絹を納めていた。本庄市は災害が少ない街とし

 

て「遷都」の候補にも上った町である。群馬県も同じである。然し都会の生活に馴染んだ

 

現世議員は中々便利な都会から離れたくないものである。田舎に移った大学でも最近は

 

又キャンパスが都会に戻りつつあると言う。総合すると矢張り何をするにも都会の方が何

 

かと便利である統計が出てしまう。どうしたら人口密度の平均が揃うのか、森を伐採すれば

 

熊の食料も無くなるし、妖怪やオバケの話も生まれなくなる。あちらが立てばこちらが立た

 

ず。うまく行かないな。

 

 



画像>講演中

 



 


 

 

 

 



 

 

 

動画>ばけばけ テーマソング🎵