『巡る、カカオ』DVDを観て
私が最近ハマっているチョコレートがロッテRummy冬季限定。値段は少々高いが
気に入っている。ラム酒とレーズン、チョコの三位一体が抜群!そんな折図書館で
カカオ豆の収穫と流通に関わり、外国で働く日本人のドキュメンタリーを見つけた。
二人とも女性の方で一人はガーナでカカオ農園(HAAHAチョコ)で仕事をする
田口愛さん。もう一人はコロンビアで大量生産の工場を稼働させてる小方真弓さんだった。
日本人女性の限りないパワーをいかんなく発揮させて、現地の人々をうまく使って
いる姿が写し出された。こちらはジョニー・デップのチャーリーとチョコレート工場の
見学をしている少年のようにビックラコイて、現地チョコレート生産工場を垣間見た。
先ずチョコレートは茶色と白色があるように、それぞれ豆が違う。カカオ豆はケッコー
デカい。殻は固い。中に白色の豆が入っていて、豆を乾かし焙煎して、ペースト状にして
砂糖を加え、チョコレートが完成する。ヨーロッパ(スペイン)でチョコレートとして販売
し始めてまだ170年余り、それまでは薬のようにココアとして飲んでいた。日本へは18
世紀オランダ人が長崎に持ち込んで今やナンバーワン・スィーツとして人気を博している。
単品(板チョコ)も旨いがチョコケーキとして食するのも最高!
特に一年間で8割から9割は?売るバレンタインディの商品として、義理チョコを貰うも
てない人種には有難いスィーツである。会社勤めの時はよくチョコを頂いた。男生より女性
の方が少ない会社だったので男性側は相談してチョコ代の5倍くらいの金額の食品をホワ
イトディでお返しした。××ハラスメントなんて無縁な昭和の話である。コロンビアで、特
にアフアコ部落の住民とチョコレート製造に勤しむ小方真弓さんはカカオ豆を発酵させる
ことで「旨味」が抽出されることを発見した。日本人独自が感じる舌(味覚)の微妙さは一
緒に働く西洋人やアルアコ族の住民にはよく分からないようだが、繊細な味に変化する、今
後のチョコレートの旨味抽出に期待するものである。チョコレート一枚、たかがチョコされ
どチョコ。小さい時から慣れ親しんできたとは言え、格段に美味しくなっていくチョコレー
トは楽しみである。高級チョコレートは食べたことがないけど相当美味しいんだろうね。松
坂や神戸の牛も食べたことないけど、一生喰えないだろうね。でも私はRummyで結構!バ
レンタインにはマミーがラミーを買ってくれると言った。お返しにホワイトディはきちん
とお返しします。白いカカオ豆からできたホワイトチョコレートは如何でしょう?
画像>RummyとDVD ナレーションは堀ちえみ氏が担当。
画像>ガーナチョコレートが1964年発売 甘い美味しいチョコレートの幕開けであった。あの頃犬、猫にスルメイカ、チョコを上げてはいけないと怒られた。何故?成分かね。


