高崎市美術館「5つの部屋」鑑賞
三次元、線、シンメトリー、光、彼女…・5つの部屋美術展を開催中である。
1Fで展示している「寝たふりしているバクの屏風」以外は相変わらず撮影禁止である。
画像>バク
画像>5つの部屋
パンフに載せられた10点の絵画(パンフ両面)は流石に素晴らしいものばかりで
敢えて私が写すまでもない。5Fの彼女の部屋では棟方志功、アンディ・ウォホール
ピカソの絵画。4Fの光の部屋では柳沢裕貴の「ゆらめきの中で」が目を瞠った。
木漏れ陽の描法が気に入った(パンフのもの)3Fのシンメトリーは犬の左右対称の絵が
面白いと思っただけで、シンメトリーを代表する平等院鳳凰堂、ピラミッド、富士山に
相当する、ビッグ画対象はなかった。2F線の部屋は前衛過ぎてよく分からん。
懐かしい池田満寿夫の銅版画の展示、司修の家畜化する三権の美神➡迦陵頻伽の絵も
懐かしかった。若い頃伝説上の生き物に憧れたものだ。1Fは三次元の部屋
巨大なイスとバクがいた。その後高崎駅東側にあるタワー美術館へ行った。
タイトルは「THE 美人画」上村松風、鏑木清方、伊藤深水・・・・等々
相変わらず浮世絵の歌川国芳(タワー美術館所蔵)だけは写真撮影が許された。
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