日本画オノマトペ 面白企画を鑑賞

 

 

 



画像>チラシ

 




ユニークな企画、名画を観てそこに自分なりにオノマトペを考えよう、前もって画かれてい

 

るオノマトペもあったが、ナシの作品もあった。それは鑑賞者側がオノマトペは何か頭を捻

 

る。しかしここでUPするにも、相変わらず絵の撮影は禁止、撮影許可は歌川国芳等の浮世

 

絵だけO.Kだった。

 

 



 

画像>この作品にはオノマトペ どろろろとあった。他に国芳作品は9作あって

 

「曽我夜討之図」雨が降っているので「ざあざあ」 木曽街道69次 塩名田鳥井又助

 

びしゃ~っ 同じく69次細久手堀越大領「にゅるっと」他は自分で考えるように

 

オノマトペは記載なし、決まりはないから人それぞれ、色々な「ばかばか」「ばけばけ」

 

が生まれただろう。絵で言うと私は下記のウサギの絵が気に入った。オノマトペは「ぴょ~

 

ん」アメリカ大西部の荒廃とした砂漠地帯に草を育む不釣り合いなウサギの「ぴょ~~ん」

 

ミスマッチで気に入った。

 

 



 

画像>チラシ裏

 

作品は4階「水の音」・・「人の営み」・・「いきものたち」それぞれオノマトペがチラチラ

 

書かれている。3階は「秋の気配」・・「ふれて感じる」・・「光り」・・ボチボチオノマトペ

 

が記載されている。納得するものもあれば、???他にあるんじゃねぇと言うオノマトペも

 

ある。絵を観ての主観的なものだから何通りもあっていい。

 

―———絵画鑑賞をした後、新島学園短大で公開講座があるので、ランチに手打ちラーメンを食して会場へ向かった。内容は後日UP予定。

 

 

 



 

画像>790円醤油、ラーパス使うと緑茶一杯のサービス  これこそ真のアートと言える。勿論味も逸品だった。 オノマトペで言えば

ウマウマ ズルズル 麺を啜る音