『グルメ外道』を読んで

 

日本人が一般的に好む外食・料理について書かれている。

 

寿司・カレー・ラーメン・焼肉・ナポリタン・焼き鳥・餃子・・・etc

 

作者は「マキタスポーツ」芸人、ミュージシャン、俳優、文章家と言う

 

ことだが、どの分野でも知らなかった【スミマセン】

 

世間を斜めに見がちな人物が食い物についても斜視外道な発想。

 

(本人曰く:人の情報に惑わされず、自分でチョイスしたものを食う、

 

否定することでしか評価できない軸の無さ)

 

自分の意志のみで周りの評価は無視。本書にはラーメンを食べ始めた頃の

 

ことが記載されている。私とほぼ同じ頃ラーメンにはまっている。

 

′80年代後期まず「マキタスポーツ」はエリマキラーメンの一心ラーメンに

 

はまる。千駄ヶ谷のホープ軒(背脂)~恵比寿の弁慶~荻窪の春木屋、

 

丸長、丸信、丸福~中野の大勝軒(つけ麺)~東池袋・大勝軒。ブームが始まり

 

青葉・麺屋武蔵・くじら軒・・・・96年組に大嵌り。国民みんな

 

ラーメン食いてぇと言い始めた頃食べ歩きを極力抑え始めた。

 

私もほぼ同じ頃、ラーメン食べ歩きを始め40年余、ノートに書き、

 

テレビ番組は殆ど録画し(VHS)本や雑誌を購入した。然し昨年

 

ラーメン食べ歩きはピリオドを打った。記録するのを止め、好きなラーメン屋だけに

 

行くのを絞った。全盛時の1割しか行かなくなった。今年行った好きなラーメン屋は

 

(群馬)次の通り

 



画像>精華軒 高崎にあった頃からのファン

 



画像>吉田家 倅と孫がファンで薦められた

 



画像>れん 今夏長女と孫で食いに行った

 



画像>こころ 大盛で食うべし

 



画像>燵屋製麺 2025 麺オブザイヤー

 



画像>谷家 お気に入りナンバーワン

 

マキタスポーツ氏は焼き鳥のことを「虚鳥実鶏」と言っている。

 

現代は焼き鳥が鶏の串刺しになっているが、一昔前は豚ホルモンを串刺しにして

 

焼き鳥と言って商売していた。豚の部位で言えばタン(舌)かしら(喉肉)

 

レバー(肝臓)ハツ(心臓)ガツ(胃)シロ(腸)コブクロ(子宮)

 

軟骨…・と言った所。今は虚豚実鶏、豚ホルモンで焼き鳥を焼いてくれる

 

店はないかもしれない。あっ、これは関東の話で関西エリアでは

 

昭和30年代どうなっていたか、知らない。私近年朝ラーに憧れていて

 

今夏孫が来襲した時、これを実践する積りでいたが次回持ち越しとなった。

 

リベンジしたい項目の一つ。

 



画像>500円朝ラー