Another Side of Takuro 25 を聴いて

 

 

 

Takuroとは吉田拓郎のことである。70年代活躍したフォークシンガーである。

 

 

我々と歳が近いため、マァ~一緒に50年くらい歩んできたと言える。

 

私はタクロー(以下この言い方に徹する)のLPは一枚しか持っていない。

 

今日借りて来たBOXタイプのCDは25曲入っていて,タクローの選曲

 

したものばかり。それプラス加藤和彦のこと、彼の存在が芸能界を続けていく

 

基礎となった様々な歌や楽器を教わった経緯が付録のコラムに書かれている。コラムには他に生い立ちや今日に至るまでの体験や

 

 

交友も書かれていて、興味深い。ここに納められた曲は殆ど知らない。大部分の曲は吉田拓郎だが

 

 

一曲だけ何故か「♪夜霧よ今夜もありがとう」が入っている。この曲は

 

石原裕次郎が歌いハマクラこと浜口庫之助作詞作曲の楽曲である。私もこの歌が好きでよく風呂で歌う。裕次郎が歌うくらいだか

 

 

ら単調で歌いやすい歌に

 

仕上がっている。何故この一曲だけが選曲25曲の中に入っているのかと言えば、演奏の青山徹のエレキギターにシビレ、ジェイ

 

 

ク・コンセプシオンのサックスがサイコー何だと言う。裕次郎の歌の時もサックスが聞き惚れる音色だったが、まさか50年も経

 

 

っているので、同じ奏者ではあるまい。最もタクローが

 

この曲を吹き込んだのも同じ年代になるかもしれないから、同じサックス奏者

 

なのかねぇ~。

 




画像>

 

コラムの中ではハワイが好きなこと。ボブ・デュランを褒めたたえ、

 

タクローが歌を作る時は100%詞が先で曲は後だと言う事、そして出生時の秘密が綴られている。今度の2025年boxには残

 

 

念ながら私が好きな「夏休み」は入っていない。一作年福岡から孫たちが来襲した時、群馬版の思い出話に

 

 

替え歌にして歌った。カラオケに行った時はまだ作っていなかったので、もしまた逢える機会があったらsakurajinyapoo替え歌

 

 

バージョンで歌いたい。へたくそなムーンウォークをやりながら・・・・・。後「よろしく哀愁♪」という

 

 

郷ひろみが歌ってヒットした名曲があるけど、ずっと吉田拓郎作曲だと誤解していた。この歌は私が会社を辞める時、送別会で歌

 

 

った、まだカラオケの時代ではなくアカペラで歌った古き良き時代の思い出の一曲である。タクローの隆盛時代、彼はテレビとい

 

 

う媒体は使わず、ひたすらステージのみで演奏してきた。

 

 

だから私らがタクローの存在や偉大さを知るのが遅れた。せいぜいラジオでタクローの歌を聴くに留まった。でもその分息の長~

 

 

い歌手生活を送れたのではないかと思う。

 

 

 

 

動画>♬一昨年の夏休みを思い出して、福岡の孫に送りたい🎵