「古代史の謎に迫る」講演会 幻に・・・・
1:30に「邪馬台国から大和王権へ」の講演会があるので
1:00に到着し、入場しようとしたのだがNHKFMで「由紀さお
り」の特集をしていて、それが歌だけではなくアナウンサーとの
歌手生活を振り返えるインタビューにも答えていたので、ギリギリ
の1:20に入場しようと思った。境文化センターは駐車場から
歩いて車椅子用のスロープもある。その先に階段もあるのだが、
手っ取り早く手前の野原から段差30㎝のコンクリート地面に
上がろうとしたら、何やら異変が起きて転倒。眼鏡は飛び
左手をついたから掌から出血。額も地面に打ち付けて鮮血が
迸っていた。ズボンの右ひざは穴が空き、家に帰ったら
閻魔大王に怒られること必至だった。講演はもう聞けないので
家に帰ろうか?それとも文化センターで応急処置して貰おうか
考えたが、傷は二カ所でそうたいしたこともないので帰ることに
決めた。上げた足が思いのほか上がっていなかった為、地面に
着地しないで角にぶつけてしまったための転倒と思われた。
骨折しなかったのが幸いである。顔の傷は擦り傷のようだが
今まで顔は命、顔に傷を作ったことがない。急いで家に帰って
消毒し大判のバンドエイドを貼った。今日はマダムが仕事で
誰も額にバンドエイドを貼ってくれる人がいなかった。
予定に反して時間が出来たので、再びやりかけの蔦重監修?
和綴じ製本2冊目を完成させた。掌や額の傷など何のそのである
正に転んでもただでは起きない曲者である。5時になるとマダム
が帰宅して手厚く救急処置してくれた。風呂に入らないと言った
ら、そんな傷、大したことないと言われたので,湯で掌も額の血
も洗い落とした。再び沁みるほど消毒液と乾燥液を吹き付けられ
た。軍医もどきの治療法だった。
画像>額の傷と言えば「早乙女主水」顔の傷なら斬られの与三、
やさ~お富である。
画像>傷が幸い、時間が出来たお陰で二冊目が完成、3冊目に取り掛かる。


