「グンマ~出身落語家・二席」

 

 

最初は師匠が立川志らくの二つ目、立川がじら。がむしゃらに語るから立川がじら?

 

初めて聞いたけど歯切れがいい。観客の笑もケッコーある。演目内容は

 

能登の大飯ぐらいの大男が上京して力士になる噺。入門した部屋でも飯を食い

 

過ぎるので破門。他の相撲部屋に拾われて、捨てた部屋の力士と相撲を取るまでの

 

噺。もう一人の柳家小もんは何回か聞いている。けど段々上手くなっているように

 

思う。小もんは小里ん(浅草出身)の弟子で語った演目は長屋で後家さんを貰うことに

 

なった主人公に3人の男たちが嫉妬して、亡くなった亭主の幽霊を出して

 

脅そうとした噺。トリより前座の方が笑いが多かった。小もんもがじらも

 

昨年真打になった「林家つる子」と群馬出身落語会(上州事変)を組んでいるが、その一人が

 

飛び越えて真打になったので、内心穏やかではあるまい。つる子は今年真打お披露目

 

で多忙。残された小もん、がじら、三遊亭ぐんま・・・早く真打になってな。

 

 

 



 

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実はこの落語二人会の前に大塚製薬の講師が来て粘膜免疫をあげて体調管理の話があった。

 

免疫が無くなってしまう程、語り手が下手でトーンが単調だから眠るしかなくて・・・・

 

それが30分位あった。講師は免疫力アップに体を温め、適度な運動をして、

 

バランスの良い食事を訴えた。そして二言目には笑うことが免疫力をUP

 

する秘訣だと、後に2つある寄席のことを語ったが、講師自身がもっと講演トークを

 

勉強して固い内容ならもっとかみ砕いて柔らかく工夫、観客を飽きさせない話術を

 

学んで欲しいと思った。すれば落語家一席の前に免疫補充はクリアして、乾燥している

 

日々を潤いある日々に変換できるのにな,と365日暇人好々爺は確信した。

 

最近は観客のレベルも免疫力ダウン並みに落ちて来て、後席の婆~鹿は隣席に荷物を

 

置いて座らせないようにしていたが、講演開始間際に座りたいから、荷物をどけてと

 

言う勇気ある爺~痔が現れた。婆~鹿は無言で荷物をどかし、講演後20分休憩に入った時

 

何で荷物を置いているのに座るんだとブツブツ隣の知り合いに共感を求めた。

 

どっちが可笑しいんだ?荷物を置き一人分座らせないようにした婆~鹿か?

 

通路側で座り易い席が空いていると思って上から場所替えに降りて来た爺~痔か?

 

火を見るより明らか、文化放送番組伊東四朗の「親父パッション!」この幼稚な婆~鹿に

 

超でかい「ドカーン!」を一発、見舞ってくださいな。

 

 

 


右は吉田🫏ロバこと、照美さん!

 

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