『すべての拉致被害者救出を!』講演

 

 



 

県と市合同で拉致問題講演会が開催されるのは、15年前に続いて2度目である。そう「めぐみさん」が13歳で拉致されて今年

 

 

60歳になる計算。

 

どうしてこんなに長引くのか、進展を見ないのか、誰でも不思議に思う。

 

 

日本の政治力の無力と怠惰を思う。2002年に拉致された5人が里帰り出来て、このまま行けば多くの拉致された人々も次々帰

 

 

ってくると思われたが、

 

そこで時間(とき)は止まってしまった。拉致(人さらい)しておいて、身代金が少ない、援助の食料品が少ないとか、山賊がイ

 

 

チャモン付けて中断したとしか思えない。

 

時は移り変わり3代目の山賊親玉が【40代】体重140㎏もあって、見かけ貫禄はあるのだが、蚤の心臓で他国へは行かぬ、外

 

 

にも出ない。暗殺を恐れている。

 

軍事パレードやミサイル噴射の時だけ、嬉々とした表情が映像で流されるが、普段はいつも他国の言動(特に米国)に打ち震えて

 

 

冷麺ばかり食っている。もういい加減余生も短いんだから(あと2年くらいと言われる)生きているうちに「いいこと」をしなっ

 

 

て!日本のみならず、世界10か国で拉致した人々を開放しなって!最後にいいことをして天に召されれば、地上でアコギだった

 

 

山賊1代目、2代目も天で喜ぶはず。ノーベル平和賞は無理だが、

 

よくやったで賞!位は全世界がくれるでしょう。きっと。

 

 



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本日は最初「拉致私たちは何故気付かなかったのか」と言う34分のDVDを見た後、特定失踪者問題調査会代表・荒木和博さん

 

 

の講演を聞いた。もう北朝鮮拉致事件が世の中で騒がれてから50年近くになる。事件を知る人も年々少なくなっていき関心も薄

 

 

くなるばかりで、ことが進展しないのは実に歯痒い。

 

「何故拉致被害者を取り返せないのか」講演タイトルが示す通り、政府が弱腰で山賊たちが図々しいからに尽きる。だから被害者

 

 

家族と救う団体で世論を盛り上げて行くしか方法がない。

 

 



 

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金正恩には何人子供がいるか、分かっていない。ジョンウンを漢字に当てると「正恩」とは笑ってしまう。「悪仇」➡「金悪仇」

 

 

ではないか?荒木講師の言うことには次期政権者は妹の「金与正」ではないと言う。「李雪主」との間にできた「金ジュエ」でも

 

 

ないと言う。どうも長男が「玄松月」との間にいて、これがのし上がってくるとみている。その長男は金悪仇❓ではないか、金

 

 

正恩がスイスでノウノウと学生気分でいた頃、慰めの為派遣された玄松月との間に生まれた子供らしい。現在北朝鮮はロシアに兵

 

 

を加担派遣して一人当たり30万円稼ぐ腹積もりらしいが、多分兵たちは役に立たない。南に逃避する可能性を秘めている。国は

 

 

ミサイルを次々上げて金正恩だけがはしゃいでいるが、時の台風で川は氾濫し未曾有の被害を受けた。日本も救援物資を送ってい

 

 

るはずだ。だが窮民には届くまい。軍部・幹部でせしめてしまう事だろう。それに被害者を救う人々が

 

 

国内から派遣されているらしいが、救援する人々の住まいも食料・物資も届かないんだと言う。どうやって被害者を救うんだ。こ

 

 

ういう国が四方八方35000kmに及ぶ誰でも入国しやすい海岸線から人を命がけで拉致していったわけだから救出は難問である。国を破壊し為政

 

 

者を葬らなければ進展は難儀である。アメリカはこの件で援助するはずがない、我々に課せられた難問は我々で解決するしか道がない。け

 

 

ど今度の選挙最低投票率が示す通り、我が国の人々の政治への無関心と平和ボケは今に始まったことではないのである。我々の血

 

 

筋もそう漢民族(アジア圏)とそう遠くない体質にある。こう荒木講師がいったのではなく私の長い間の自論である。早く北朝鮮

 

 

が転覆して拉致されている被害者が里帰りできる日を切に祈っている。生きているうちに(me)皆さん(you)

 

 

 

の屈託なき笑顔が見たい。