プラネタリウムで見る火星衛星探査計画
画像>パンフ
10月に入るとイベントや講演が多くなりだした。今年は猛暑と車のエアコン故障で余り外出しなかったが、いよいよ出番が回って
きた模様である。今日は一人で高崎にあるプラネタリウムにやって来た。平日14時一回だけ放映する
「MMX 火星衛星探査計画」25分を見る為である。その前に秋の星座として
本家本元の星座のお勉強があった。今のシーズンは「水瓶座」「うお座」アンドロメダが輝いて見え、神話の神々や動物がどの空
に見えるか説明があった。僕らが子供の頃、空はとても大きくて満天の星空だった。いつの頃からか、夜空は狭くなって流れ星さ
え見えなくなった。でもここプラネタリウムでは一等星から星くずに至るまで、まるで手に届くように観られた。そこに昔の人が
考えた神や動物が天には生きていて、天井画のように描かれているのが想像できた。ざっと15分程度の星☆探索の後、いよいよ
本番MMX探索の放映が始まった。火星と言っているが、その衛星のフォボスに行ってはやぶさ(りゅうぐうの砂を持ち帰った)
のように砂を持ち帰るミッションである。フォボスは直径22㎞の小さな星ですが、ロケット本体を落下着地させローバーを動か
して砂を採取するには相当な労力がいります。打ち上げにはよく失敗しますが、それまでして何度も挑戦するのは、生き物のルー
ツは宇宙にこそ解明できるヒントがあると言います。地球を取り巻く様々な星には地球外生命がいる模様も、いた形跡も見当たら
ず、唯殺風景な隕石落下跡と思われるクレーターの穴だらけですが、あそこに立って四方八方を見渡せば、狂いそうになるほど星☆
が煌めいて見えるんでしょうね。北半球のオーロラも怖いものですが
夜空一杯の星々もきっとホラーに違いないと思いますね。
画像プラネタリウムの説明
画像>プラネタリウムの説明
画像>プラネタリウムの説明
画像我が80面相鏡
画像>ここは少年科学館でもある為、色々なゲームや恐竜の模型もある。
動画>アメージング・グレイス






