コノドント館「昆虫展」を観て
夏休みはお子さんの為の昆虫展や恐竜展が定番である。
ここ大間々の「コノドント館」では今年は「大きな昆虫・小さな
昆虫」の企画展をやっていた。極端にデカいヘラクレスオオカブトからピンの先の大きさであるネコハチ、コバチ(猫八、小鉢ではない)の標本まで、近くにある県立群馬昆虫の森から借りて来た標本の展示であった。
画像>パンフ ひときわ目立つ右端二段目の虫、何ゆえにこんな文様なのか?
画像>色鮮やかなハゴロモ
画像>力士のような髷を結ったジンメンカメムシ
画像>巨大な蛾
画像>凄い重さだと言うコガネムシの仲間
画像>ナナフシも色々沢山いて、七不思議やな~
画像>ヘラクレスにコーカサス、矢張り昆虫の王様はカブトムシかな?
画像>コバチ、ホントに小さい、よく採取できたね。
100万種いる彼らの中で昆虫のようで昆虫でない生き物ってな~んだ?クモ、ムカデ、ダンゴムシは昆虫ではなくて単なる「虫」と呼称するんだそうな。羽があるかないかが、
昆虫であるか虫であるかの違いであるという。可愛い孫に
悪い虫がつかないようによく監視して、羽があったら良しとしよう。そいつは昆虫だからね。虫が好かん奴ちゃ~、でも虫は人類より早く地上にいて、人類がいなくなった後もしぶとく
地上に留まる生き物であろう。これから人類は食物がなくなり
昆虫食が一般化するにしても、相当種の昆虫は地上に子孫を残していくことだろう。虫が好かんと言わず虫を好きになろう。
秋の夜長虫の音だけでなく食品として考えてみよう。はちみつやイナゴの佃煮だけでなく、美味しいアイデア食を募る。いつもお世話になる学芸員Kさんの説明を聞きながら、虫について考えた。
画像>今東京国立科学博物館でも昆虫展をやっているが、こちらは巨大な模型虫を動かして迫力ある開催中であるとか。こちらは遠すぎて無視?









