渡辺おさむ作:お菓子の王国ⅱ 鑑賞

 

ヘンデルとグレーテルはお菓子の家で、ちょっとヘンで、少しグレテル婆さんに

 

食べられそうになった話ですが、婆さんはお菓子の家は食べないで肉が食いたかったとい

 

うことはお菓子には腐心していて、糖尿の卦でもあったのかな~。高崎市美術館で

 

開催中の渡辺おさむ作「お菓子の王国」は食べられない素材だそうな。

 

泡立てたものに着色してお菓子の造形物にしている。ユニークな発想は撮影O.Kだったので

 

存分に掲載できる。お菓子を目で見て満腹感を味わいたい方は9/1迄開催しているので

 

夏休みにでも是非来館してみては―――――。

 



画像>1F~3Fまで全部お菓子づくし。それは高崎名物だるまから始まった。

 



画像>スウィートドラゴン

 



画像>天守閣

 



画像>3Fコーナー色鮮やか豪華絢爛

 



画像>広告チラシにも使われたメリーゴーランド。よく見るとマカロン、ソフトクリーム、

    メロン、キャンディ、ビスケット、クリームなどびっしり詰まっている。

 



画像>動物園に来たみたい。さっきいたお婆さんや私のようなお爺さんが迷い込んだ黄泉の国かな~。

 



画像>モデルの女の子もお菓子尽くし、食べちゃいたい可愛さ????

 



画像>こちらはお菓子での造形ではなさそう。解説がないので分からない。

 



画像>ロダンも食うべきか考えている、自分がチョコレートだから仕方ないか

 



画像>デコレーションは世界遺産にまで出張、万里の長城。

 



画像>フィレンツエでもデコレーション、これが他色だったらどうしよう???

 



画像>お菓子の水族館もお菓子まみれ。いいんじゃない、イーバ、スウィーツで・・。

 



画像>サメがイボイボでもいいんじゃない??

 



画像>タツノオトシゴが大きくて、たい焼きが小さくてもいいじゃない。

 



この日高崎タワー美術館で地元出身の「佐藤晃一」グラフィックデザイン展も鑑賞したのでこっちは後日UPします。悪しからず。