DVD 丘の上の本屋を観て
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老爺と少年の心温まる映画と言うから借りて来てみたけれど、今一つ物足りなかった。
ストーリーとしてもの上がりなし、善人ばかりで悪人なし。イタリアの小島での
出来事で古本屋を営むリベロと移民の子供エシエン、二人の他にレストランウェーター
とか顧客が数人出演しているが、所謂ユニセフ監修映画なので、子供の読書推進に作られた
映画であった。移民の子や古本屋店主のプライベートや過去については語らず、
唯単に優良本の紹介に徹している。移民の子にマンガから進めて童話や小説へと
段階的に進めていく読書法を伝授する。イタリア人の面白い描き方はこの店の
陳列棚には発禁本も並んでいて、少年も興味を示すが「大人になったら読みなさい」
と言い、聖職の人が購入するのをやや揶揄している点だ。エシエンは家に帰って読むこと
無く、いつも公園のベンチに座って読む。移民の子がイタリア語を読めるんかい、
という野暮な懐疑は抜きにして、読後感想が古本を無料で読ませてもらう条件だから
エシエンは喧騒の公園でひたすら読み続ける。そしてリベロは読書手解き(面白さや大切さ)
を話続ける。昔同じイタリア映画で?郵便局員と小説家の交友を見たことがある。
矢張り風光明媚な小島で悠々自適に暮らしている。そこへたった一人の客の為に
船に乗って郵便物を届ける局員とのヒューマンドラマだったような気がする。
それだけのストーリーでいつしか小説家は亡くなってしまう。今回も古本屋店主が
亡くなってしまう。本は好きなだけ持っていきなさいとレストランウェーターに
遺言して、そこまで少年につぎ込んでいた節は描かれていなかったにも関わらずにである。
動画 予告編>
メルカリ品(ランチボックス以外)前回と違う毛色の品々を出品しているので参照のこと願います。断捨離の一環であります、ハイ! 掲載分少ないので以下は自己宣伝、メルカリ&ジモテイ出品状況
ソノシート➡西部劇と戦争映画音楽
ネオライト シュッリッツ ケッコー大き目、メルカリで売りたいが運送費高めなのでジモテイで出品
二ノキン像➡3つのうち2つは右手が折れた、二宮神社と今市神社で買い求めた
甲子園大会記念ボール 95回大会前橋育英が優勝した年。その時投げていた投手が西武の高橋光成である。
赤木圭一郎レコード、他に特集本(雑誌)やプロマイドもある
ジャイアンツカード➡カードは5000枚位あるが野球人気は大谷が独り占めしていて、他のプレイヤーは目も当てられない位不人気
コーラ🥫缶46ケース付き ユニークなデザイン缶。










