奇妙なかかしの集団を発見!

 

前回のブログでイチゴ摘みのことを書いたが、前の晩は凄い雨が降っていた。

 

 

イチゴ農園に行く日時は(予約制)決まっていたから出来れば雨は止んで欲しかった。

 

 

老人のテルテル坊主の願いは叶って行く頃には曇天になっていた。家から30分位

 

 

で大胡の「Ohelo PaPa」(イチゴ農園)に着くが、ちょっと時間が早かったので

 

 

近くの奇妙なかかしグループを見てみようと思った。前回来たときも気になっていたが

 

 

かかし製作の御仁は余程かかし君たちに愛情がおわりなのか、一体づつにレインコートを掛けていた。こんなかかし見たことな

 

 

い!雨の日も風の日もかかしとお地蔵さんは野放しである。大体かかしは一体づつ、田畑の中央にいて

 

 

鳥たちの侵入を見張っているものだ。それらはまるで合唱団のように固まって、ヤマダの中の一本足のかかしにあらず、二本足で

 

 

靴までちゃんと履かしているかかしだった。

 

 

フーテンの寅やさくらまでかかしにして、中々ユニークな逸材が大胡には生息していることが分かった。

 



 

画像>遠くから見たら不思議な光景だが、かかしをここまで作ったとなったらアッパレ!

 



画像>キャップを後ろにかぶった少年が皆を撮影していた

 



画像>皆の右端で子犬と拗ねて畑仕事をしているのもかかしというリアリズム

 



画像>私も一緒にポーズを取らせてもらい仲間入り(赤い顔かかし)

 



画像>向こう(右方向)に見えるかっぱの御仁もかかしとはね。

 



画像>フーテンの寅も団扇に何か書いて、見に来る人に訴えている。政治的なこと、将来の農業のことは語ってはいない。でも朝

 

から心が弾むアート?を見て心ウキウキ、イチゴロクロク、♪かかしなかなかおかしである。

 

 

 

画像>♬案山子♪   カカシの季語は秋だとか。