Ohero Papa(イチゴ園)でヤヨイヒメ摘み
画像>名刺とベリーナイスなストロベリー
GWも終わりイチゴもいよいよ最終収穫期に入った。連絡が来て5月中旬3日間ほど
イチゴ摘みが出来ますという事だった。早速平日夫婦二人して前橋大胡にあるイチゴビニールハウスに向かった。その朝は雨で前
橋に向かう頃は止んでいた。だからビニールハウス内は快適な温度で救われた。11時もう一組来るおばはん達とイチゴのもぎ方
を研修して
いよいよイチゴ摘みに入った。
イチゴ🍓は野菜に分類される。
画像>イチゴ並木?丈は1m50㎝位。
画像>低い体勢で摘む方がベター
画像>イチゴファンにはたまらない光景が延々前方へ続く。おばはんと遭遇
画像>カメラを下写しするとこんな感じ、スカートではありませんからね????
画像>葉っぱは脇役ですが「はっぱふみふみ・・・」撮ってくれと・・・。
画像>花は可憐な白い花、純潔そのものボクみたい
画像>摘み放題で¥1400 重さ2.7㎏ 個数100個以上、それが2箱。二人で飯替わりには食えないので半分以上はジャムおばさ
ん出動と言うことになりまんねん。
大体30分、スクワットの連続で採取、いい運動になりました。ビニールハウスも24℃で快適。イチゴも最後のひと踏ん張り美味
しい味覚を我々に提供してくれた。夜は5℃になるくらいの海抜がいいとか。よく昼夜の温度差がある方が野菜も果物も美味しく
なるとか。
その点ここのヤヨイヒメは最高の立地で生産されている.今イチゴ界は「トチオトメ」から
「トチアイカ」が最高級の時代になっているとか。次々改良された品種が出回って農業される方も大変であるな。因みにビニール
ハウス内は受粉の蜂がぶんぶん飛んでいた。刺されるかな?内心冷や冷やだったが「この蜂は大人しい、攻撃性のないマルハナ蜂
と言って
ミツバチより安全です」と言うことだった。ウチの子供は何回か蜂に追われてトラウマになっているし、私も初秋に干した靴下の
中にあしなが蜂が潜んでいて、二度ほど指を刺されたことがあった。しっかり証拠品の針が親指に刺さっていたから犯人?【蜂】
は即処刑された。
画像>家に帰って並べたら壮観!
画像>即食べないと劣化が早い.今朝はいつものトーストを止めてバター&手作りイチゴジャムに献立が変更された。贅沢な朝食が頂けた。
来年も来ることを約束して帰路に着いた。












