わらび餅試食 第二弾

 

GW藤岡へ藤の花を観賞に行く道すがら、玉村でテレビに取り上げられ、評判の

 

 

わらび餅専門店「八幡茶屋」の前を通った。そしたらツレが「寄って買って行こう!」と言い出した。時間は10時ちょっと過ぎ

 

 

てすでに30人ばかりが並んでいた。

 








もうすぐ開店するだろうと近くの玉村八幡宮に車を止めて、季節外れの強い朝の陽ざしの中、日傘をさして並び始めた。一番の客

 

 

は9:30から並ぶ川崎ナンバーの男性だった。

 

他に大宮ナンバーや群馬以外の客たちも来訪していたように思う。八幡茶屋の前は2台くらいしか置けないので、皆殆ど玉村八幡

 

 

宮の厄介になっていた。開店は11:00で

 

GWのせいか団子売りは中止、評判のわらび餅オンリーの販売。値段は888円だった(税込み)近所の人によれば、矢張りテレビ

 

 

の影響大で、それまではそう行列が出来るほどの混み合いではなかったという。私もテレビ放映で知ったし,近辺急にわらび餅屋

 

 

が出店し始め、軽トラでのアナウンス販売まで現れた。♪わらび~もち~1個300円だよ♪早く来ないと行っちゃうよ~♪独特の

 

 

声が拡声器から流れた。今まであまり食べたことがないわらび餅

 

 

がいきなりクローズアップしだしたのである。

 



画像>八幡茶屋 黒蜜付きで888円 上品な箱に入っている。

 




画像>きな粉がぎっしり敷き詰められ、私は誤ってその上に黒蜜を掛けてしまった。

 

お断りしておくがアートを狙ってのものではない。

 



画像>皿に盛って食べるとき、黒蜜を垂らすべきだったと自省した。

 



画像>多めのきな粉がたっぷり残ったので、冷蔵庫にあるベロベロ草餅を茹でて、一口サイズに切って食した。同じような触感で

 

 

ティストも変わりなかった。

 


 






わらび餅の作り方は簡単と言われ、本わらび粉(市販)15g 水75g

 

 

グラニュー糖50g 【6個分】きな粉や餡でも食べられる。わらびの地下茎を叩きほぐして精製したでんぷんがわらび餅の粉なん

 

 

だそうな。ホントスーパーで売っているんかいな?金も手間も掛かり、市販のものでいいかなと思ったりする、安いし・・・

 







※資料  和菓子めぐり 千利加子著

全国のアートな和菓子。見るだけで楽し。美味しければ尚嬉し‼️群馬はなぜか焼き饅頭が載っていた。それは悲しいことだった。何故⁉️黙して語らず。