スポーツ賭博にはまる人

 

今年は公私に亘り大谷翔平は忙しい。史上最高額でドジャースへ移籍、結婚発表をして天国と思いきや、通訳の水原一平の違法賭

 

 

博問題が発覚。大谷の口座から450万ドル(60億円)知らずのうちに使われていた。一般人からしたらそんな大金が無断で

 

 

使われていたのを

 

知らなかったは通用しない。世間は大谷が承諾していたんだろうと推測する。

 

 

然し野球小僧で(野球一筋の意)世間知らず。野球のこと以外眼中にない、野球技術や

 

 

人間的に秀でている人格に味方・同情する人々が群がった。全米のみならず

 

 

世界中の野球ファン、大谷ファンが水原違法賭博に無関係を唱えた。そんな怪しい

 

 

ムニャムニャを吹き飛ばすかのように野球しか前頭葉にない大谷は早くも松井秀喜ゴジラの持つメジャーホームラン記録を抜き去った。

 



画像>松井秀喜のマイコレクション・カードから

 



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さて今日考えるのは大谷のことではなく、アメリカはおろか日本にも病人が多い、

 

 

スポーツ賭博常習者で、破綻してしまう規模は破格である。それこそ薬物依存の標語と同じ

 

 

人間やめますか?それとも博奕やめますか?である。我々若い時にも会社仲間でマージャンやゴルフ、将棋一手打つにも賭けるの

 

 

が当たり前の時代があった。カネが絡むと人間やる気が違う。上下関係なしに負けてはやれぬ。然しそれは身辺のことで掛け金は

 

 

少額であったから、人生狂わすことではなかったから問題ではないが、ネット時代ケータイ一つで

 

 

無一文でも賭けられるスポーツ賭博はそのリスクは大きすぎる。取り戻そう、取り戻そうの

 

 

連鎖が雪ダルマ式に大きくなって借金が積み重なる。他人の金に手を出す。

 

 

ニュース番組でスポーツ賭博を見ていると一つ一つ事細かく賭博できるように成り立っている。野球でいったら2チームの勝敗だ

 

 

けではなく、何回の表、裏に誰が出塁するか否か、

 

 

投手が0点に抑えるか否か、何パターンも賭けが用意されている。1ゲームで何百と賭けられるシステム、それが全米バスケット

 

 

ボール、アメフト、アイスホッケー等いかなるスポーツにも繰り広げられていて、殆どが合法であるというのは驚かされる。(税

 

 

収や団体の収益目的・38州のみ)

 

 

水原一平が違法賭博で逮捕されたということは38州以外でやっていたという事か?

 

 

ドジャース移籍や大谷の金銭管理する人が現れて、知らないうちに金が引き抜かれていたのが発覚したためなのか、矢張り金はた

 

 

め込まないで社会に循環させるようすべきの教訓であるかもしれない。大谷はハワイ島に広大な土地を購入したというから、野球

 

 

以外に次のステップも考え出した点で人間的に進歩したと言える。

 

 



画像>ラスベガスではルーレットやトランプだけかと思ったら、こういう賭博スペースも設けられていたんですな。博打三昧!

 



 

画像.>ロサンゼルス・リトル東京は大谷で盛り上がっている。

 



 

画像>大リーガーは賭博や薬物に繋がりが深い????→News week4月 9日号より

 

子供の頃イギリスで大相撲の博打があると聞いて驚いたことがある。博打と言うのは公営ギャンブルのことで、日本でいえば合法

 

 

な賭け事、競馬や競輪、オートにボートと思っていた。よくやくざ映画に出てくる「花札」や茶碗の中でサイコロ二つ転がして遊

 

 

ぶ「チンチロリン」あまり一般社会では見かけなかった。でも人間って優劣を争い、お金が好きな生き物だから博打と言

 

 

う遊びは永遠に無くならないであろう。飲む、打つ、買うを好む3原則はアドレナリンをドンドン輩出するだろうから生きる証、

 

 

実存になくてはならないもの。実業家の多くや有名アスリートにもクレイジー・ギャンブラーは多いと聞く。

 



 ※ネットより借用