わたらせ渓谷鉄道への軌跡 コノドント館にて

 

昔「足尾線」と言われて、都心に銅を送り、その中継点として発展を遂げた大間々は

 

 

わたらせ鉄道の駅として現在も健在である。「わ鉄」の愛称で第三セクターとして

 

 

トロッコ列車や色々な取り組みをしている当鉄道の歴史をコノドント館で「わたらせ渓谷鉄道

 

 

への軌跡」と題して展示をしていた。

 

 

鉄道ファンなら喜びそうなグッズやヘッドマーク、記念グッズ等満載に展示しているので

 

 

是非足を運んでは如何?

 

 

わ鉄は昭和になると国鉄廃線となり、平成元年風光明媚な渡良瀬川河畔を巡る観光列車と

 

 

走り直して30数年経つ。春には春桃、夏には渓谷の涼み、秋には紅葉を堪能できる

 

 

優雅な列車へと変貌を遂げた。是非冬を除いたシーズン踵を群馬に向けては如何かな?

 

 

大間々コノドント館の学芸員Kさんに久しぶりに会って談笑しながら撮った展示物を

 

 

幾つか紹介する。

 



画像>パンフ

 



画像>コノドント館と小冊子「懐色探訪」

 



画像>足尾線廃線の模様を映像で紹介

 



画像>現在の大間々駅は発足時「大間々町駅」と言った。岩宿駅が「大間々駅」だった。

(Kさん談)




画像>ヘッドマーク

 



画像>駅弁、中身はな~に?おにぎり?

 



画像>駅名看板 ホーロー製

 



画像>第三セクターになった記念日、顧客にプレゼントされたエプロン

 



画像>わ鉄記念の切符➡動物の絵柄

 

大間々に来たので気になる御朱印ならぬ洒落を利かして御酒印を近藤酒造より頂く。

 

 

銘酒「赤城山」はここで醸造される。亡くなった私の友人は赤城山のファンだった。

 

 

近くには醤油醸造で有名な岡直三郎店もある。ここの醤油でラーメンのかえしを作る

 

 

著名ラーメン店が多い。酒も買わず期間は過ぎているが快く「御酒印」を押してくれた

 

 

店員の方に感謝する。

 



画像>沿線の酒造を廻って「御酒印」を集めよう!

 



画像>近藤酒店の前には新酒発売の目印大きな杉玉がぶら下がっていた。