北川大介歌謡ショー視聴!
恒例ラサ日展主催の歌謡ショーを視聴してきた。
今年は歌手生活25周年を迎えた「北川大介」
八重歯とエクボとリーゼントが売りの歌手である。
デビュー曲は星野哲郎作詞の「前橋ブルース」
一時期流行った御当地ソングとしては今一ノーヒットに
終わった。高校時代野球部であったにも関わらず・・・。
声は甘い声でブルース向きではないかも?人間は陽性でトークが
面白い。そんなにヒット曲がないのに(失礼な言い方を反省)
これまでやって来れたのは人柄の良さからかも知れない。
北島三郎から「北」の字を芸名に貰い、五木ひろしや
吉幾三から楽曲を提供して貰ったということは、半端な人格ではない。彼ら大御所に好かれる要素があったからだと思う。
日展の仕事は始めてと言う事だった。汗びっしょりで来場者
全員と握手して回り、最近発売の「人生花結び」♪CDを
一人一枚プレゼントしてくれた。今まで色々歌謡ショーを
視聴してきたが、ここまでサービスしてくれた歌手はいない。
壇上で売り付けたり、販売コーナーを設けて「買ってくれ~!」
と切願するのが常だった。トークでも人との誠実な付き合いを
重視しているのが所々で察せられた。杉良太郎の母親が
自分ちが貧しくても他人に施しをするのを幼い良太郎が
不思議に思い、ある日母親に尋ねた。「何で?」母親は
言った。「親切にしていたら、それは皆お前に返ってくる」
そんな話を徹子の部屋で話していたのを思い出した。きっと
北川大介も類まれな人生論をお持ちではないかと推察された。
歌った歌は「人生花結び」♪から始まって「アカシアの人」
「おもいではマロニエ」~「水芭蕉」♪~御三家の歌
橋幸夫「恋をするなら」舟木一夫「高校三年生」~西郷輝彦
「星のフラメンコ」ここら辺は客筋がジジバッバ承知で選曲。
五木ひろしが北川の芸能20周年を記念して作ってくれた曲
「しあわせのかくれ場所」吉幾三の作詩作曲「心のまん中母が
いる」それぞれをワンフレーズづつ歌った。♪吉幾三は早朝の
ラジオ生番組で所ジョージやとんねるずのノリタケ等と
出演していて、芸能人に親しまれていることが分かる。その人が
楽曲を提供するということは、北川大介がどれだけの好人物であるかが分かろうというものである。「家族」♪を歌い、最後に
又「人生花結び」を歌い、アンコールの掛け声で「また逢う日まで」尾崎紀世彦のヒット曲で閉幕した。楽しい時間を有難う!
また逢う日を楽しみにしています!
画像>パンフ
画像>彼の好きな言葉「一生青春」
画像>彼の生産地は小田原である。
画像>マスク越しに笑顔が分からないので、目を細くして
ひよこスマイルで生きていきましょうと北川大介は言った。





