『イチゴはオへロパパ(Ohero papa)』 が一番!

 

天候不順による野菜や果物の不作や高騰で買い物を控える日々が続いている。

 

 

そんな折前橋大胡にビニールハウスで育てた「ヤヨイヒメ」直売の店がある。

 

 

先月だったか毎年くずイチゴを購入して“ジャムおばさん”(アンパンマン?)

 

 

に変身する通称ジャムバーが今年も「とちおとめ」を買いに行こうというので

 

 

同乗した。佐野の方までラーメン食い込みで出向いたが、今年は不作で出品してなかった。

 

 

幾らかの傷や小さめでも正規品として混ぜ込んで売ってしまったらしい。

 

 

今年はジャムおばさんの名は返上なのか?そんな折朗報が舞い降りて、仕事仲間から

 

 

くずイチゴと称する逸品?を貰って一緒に食したところ、これが旨いのなんのって、甘い!

 

 

酸味も程よく,瑞々しかった。とてもジャムにするには勿体なく、二人2~3日で

 

 

ひと箱50ケ余りを平らげてしまった。このスーパーマーケットやFCファーマス

 

 

ではお目に掛かれない、👅👅にも乗せられない「絶品イチゴ」を何処で購入したかと聞いたら、伊勢崎から車で30分余り北に

 

 

向かった大胡だった。

 



画像> 山盛りイチゴ ひと箱1200円

 



画像> 店名刺

 



画像> ビニールハウス 川勝静岡知事イチゴ栽培は可成り知的な作業、ひょっとしたら公務より勝っているかもね。

 



画像> ハウス内は充満したストロベリー臭で鼻も嬉しく発狂しそう!

 



オへロとはハワイ語で「いちご」と言うそうな。ハワイにもイチゴが栽培されているんかいな。朝晩の寒暖差がないといい野菜や

 

 

果物は育たないというのが定説である。私もハワイへは二度行ってパイナップルやサトウキビの丸かじりはしたが、イチゴはスー

 

 

パーでお目に掛かったことがない。最もアラモアナショッピングセンターばかりだったから、売っているわけないか。(もう40

 

 

年も前の話)ショートケーキのイチゴはアメリカ本土から入手するんだろうね。店番はオへロパパの祖母と孫で切り盛りしてい

 

 

て、直売が主でケーキ屋にも卸していると言っていた。今年は小ぶりで期待した実りではなかったが、他では正規で売るイチゴを

 

 

くずイチゴとして低価格で販売する誠実さに祖母も呆れていた。イチゴおばさんは

 

 

基準を下げて標準で売ってもいいじゃない?と提言しているががんと自説を曲げない、生産者孫の頑固さに敬服し,盲従している

 

 

ようだった。GW頃最後の味覚を味わえるので、

 

 

食べ放題詰め放題を開催するので是非来てくださいねとイチゴ栽培祖母に言われた。場所は分かった

 

 

から多分、前橋等に遊びに来る頃寄ってしまうだろうな、そのくらい魔法に近い味をした「やよいひめ」だった。

 

 



 

画像>おはぎイチゴ

 



 

画像>イチゴ大福 巨大なイチゴを召し上がれ! インスタ映えしない写しで御免!でもお味は超美味!