入院膀胱結石砕石手術の模様

 

やっと入院生活から解放されて自宅に帰ってきた。四日間余りでグッグっと

 

減少したアクセスを盛り返すため、また頭を絞ってblogしまっさ!

 

まずは入院生活の模様をササっと気ままに綴れば・・・・・・。

 

病名;膀胱結石

手術名:経尿道的膀胱切石術

 

ドクターXこと大門未知子のナレーション➡群れを嫌い、権威を嫌い、

 

束縛を嫌い、専門医のライセンスとたたき上げのスキルだけが彼女の武器だ。

 

其れをクランケX(患者)風におそまつながら書き換えれば,石が溜まり、

 

血がふきでて、トイレに間に合わず、何度も手術を考えたが、孫との

 

夏休みが終わり、やや涼しくもなったので、ついに◎ン✖ンの先より

 

内視鏡とレーザーが差し込まれることを決断、近未来スカルにはなりたくない

 

クランケのブギウギだ!歌って踊って開脚しよう!

 

 

 

画像>切石医療具挿入図

 

 

 

画像>忍び寄るスカルの誘惑。あっちゆけ、まだ早い。

 

手術時間は40分位。手術室は寒い。手術服一枚でパンツもずり落とされ、

 

全部が若い女子スタッフ。マスク越しで口元は見えないがニヤニヤ、

 

老いたるクランケもマスクはしているがヤダヤダ、アイマスクもしたい気分。

 

脊髄に麻酔と痛み止めがぶち込まれる。ピクッと左足が跳ねる。「痛いですか?」

「いや、神経に触れて足が自然に跳ねた!」麻酔を打つと下半身がポカポカして

 

無感覚。叩かれてもつねっても分からない変な感じ。モーどうにでもしてくれ、開き直

 

った気分。両足もお産と同じ開いたマンマ。若きドクターXの担当医は隣に

 

男性ドクターの指示を聞きながら、老いたるクランケの膀胱2㎝の肥大した尿石を

 

レーザーで砕いていく。「ぐっと下腹部を押すと崩しやすい」男性ドクターの

 

適切なアドバイスがクランケの耳に入って来る。下半身麻酔だから会話が

 

切れ切れに入ってくる。下腹部が(膀胱)吸い出されてグッと尿管を通って

 

出口に行きかねない圧力である。気持ちはすさむが心電図も血圧値も手術に

 

耐えている。やがて「写真撮って!」と手術医が言ったので◎ン✖ン

 

開脚模様を激写する?と思ったら、膀胱内部の写真だった。近年は胃や腸

 

手術などクランケにモニターを見せながら手術もあるが、膀胱砕石では

 

無かった。手術が終わったことが告げられ、撮った4枚の写真と吸い取った

 

尿石が見せられた。思ったより大きく、量の多さにもびっくらこいた!

 

「記念にいりますか?」「はい、頂きたいです。僕の物ですから」

 

全部くれればいいのに1個だけ。残りは検査・分析に回すんだそうだ・

 

 

 

画像>御縁がある尿石

 

 

 

画像>自分で採取した尿石コレクション また増えた!

 

 

 

画像>血尿袋1800ml 泌尿器科回診でドクターXが外してくれたのが,手術翌日11:00だった。

 

クランケ第二の災難は病室に戻ってから。入室した時は4人部屋で私一人だったが

 

月曜日となると次々クランケが入ってきて4人満室。◎ン✖ン先に管が付けられ、

 

左手に点滴、一日何も食べることができないし、絶対安静なので頭を持ち上げては

 

ならない。それに部屋は南側窓際に取ったため、気温も上がって暑いこと。

 

体温も血圧も上昇してK.O寸前。でも老体クランケはガッツと喝で、ナースが薦める

 

鎮痛剤や睡眠薬を頼らず、どうにか一晩耐え忍んだ。翌日私と同じ手術を受けた

 

同世代のクランケは手術から戻ってくると吐き気と気持ち悪さでゲ~ゲ~

 

吐いていた。私胆管の手術をやった時がそうだった。矢張り辛さはずっと仰向け状態なの

 

で背中が痛み、睡眠が取れなかった。結局3泊4日して晴れて帰宅を許された。

 

いつも年末近くなると入院を繰り返すのが通例。来年の年末頃はもう入院は

 

コリゴリ。一人留守番していた奥ちゃまなど来年また入院するんだから

 

持って行った物、バックに入れておくよ!だってさ。胆石溜まって、

 

尿石溜まって、お金は溜まらず、ついに体が石になって固まってしまいそう。

 

群馬のドクターX、ナイチンゲールの皆さま、有難う御座いました。