プラネタリウム「まだ見ぬ宇宙へ」鑑賞

 

三日連休の初日高崎市少年科学館に老年二人は向かった。少年を連れて行こうと思ったが

 

皆体調が不良だった。プラネタリウムは今年二度目で前回は前橋生涯学習センターで

 

夏の星座を観た。今回は秋の星座・オリオン星座群である。真っ暗でリクライングシート

 

だから40分放映でしっかり寝た。室内が明るくなってもまだ寝たかった位、秋の夜長に

 

最高の環境だった。隣の相方に「寝ていただろう?」と責められたが、「いや、寝てな

 

い」を通した。貰ったパンフを見ると鮮やかで目も覚めるような映像が見られると

 

思っていたら、殆どモノクロで視力が乏しくなったワシには鳥目状態で眠気を催す映像

 

だった。前回お盆の前橋のプラネタリムでもアニメで肩透かしを食らったが、星々が

 

鮮やかにこの身を照らしてくれない。谷村新司氏の歌だけ甦った。最近風呂や散歩で

 

この昴と吉田拓郎氏の♪「夏休み」の替え歌を6つ作って(福岡編、船橋編)口ずさんで

 

いる。2023の夏休みは生涯最高のひと時だった。これを忘れないようお盆の時あった

 

想い出や出来事を替え歌にした。勿論新聞投稿して採用された出来事も盛り込んでいる。

 

 

 

 

 

パンフ

 

 

 

 

 

プラネタリウム投影機  観客は20人くらい、乳飲み子がいなかったので泣き声はなかった。

前回時はそれがいた。然し上映時間は出入が出来ないので親御さんは生きた心地がしまいね。最も今のマザーは

そういうの平気かも?

 

 

 

 

画像>スバル  スバルは冬、どこで見えるか?9時ころ南の空、頭上高いところ、オリオン座から辿ればよいとある。

街中では明るすぎて無理、ちょっと山中に入らなければ満天の星はどの町に行っても見られなくなった。

 

 

 

 

画像>スバル  僕ら子供の頃よく風呂帰り、流れ星を見てはお祈りいしたもんさ。それ位日本の昭和30年代は辺り一帯真っ暗だった。

 

 

 

動画>谷村新司➡昴

 

 

 

上二枚はNewton12月号の記事。地球は遠い将来どのような

終わりを迎えるか?識者の意見➡天体の衝突、

破局の噴火,超新星爆発、酸素の消滅、太陽の膨張、

海水の消滅➡プレートの移動で海水が減る、6億年後海水は

ゼロ、さて長寿予定のあなた、そろそろ次の宇宙の住まいを

お考えになっては如何?

 

※total字数が少ないのでプラネタリウム以外の記事も盛り込みました。あしからず。