ハンドメイドの「サコッシュ」は使い心地抜群!

 

思いがけず手作りの「サコッシュ」を作って貰うことになった。家人はハンドメイドが

 

好きで、つい最近まで自分のバッグをミシンカタカタ鳴らしながら作っていた。

 

私は何処から出てきたのだろう上野国佐位郡―史跡上野国佐位郡正倉跡 ロゴの

 

サコッシュが便利で使い始めていた。ケータイやメモ紙ボールペンを入れるのに

 

重宝。家人は財布も車のキーも入れた方がいいと言ったが、これは体に密着した

 

ポケットの方が安心でサコッシュには入れておかない。お気に入り手作りバッグが

 

完成した家人は私の最大級のバック礼賛に気をよくしてか「手作りサコッシュ、

 

作ってあげようか?」と来た!断る理由は何処にもない。以前彼女の友達の亭主が

 

思い出の生地でサコッシュを作って貰いたいと頼んできた。その時私にも作る話が

 

あったが肩掛けの小物に魅力を感じていなかった。しかし今回は間髪入れず「是非!」

 

の一言で、以前「サンキ」で買い置いた生地を見せて、作って貰うことになった。

 

子猫の餌缶デザインである。

 

職人は作るにも非常に手が込んでいて、裏地に私が以前買い置いた夏の虫デザイン生地

 

(カブトムシとクワガタムシ)をまだ持っていて、それが使用されていた。

 

 

 

画像>サコッシュ

 

佐位郡ロゴよりちょっと大きめだが家の周りを散策やウォーキング、出かけるときも

 

欠かせないグッズになった。何せ宇宙で一つしかないサコッシュだからね。

 

ポーチより坊さんの袈裟より大きめで出し入れが容易いサコッシュは今年見つけた

 

サイコーのオリジナルグッズである。因みにサコッシュとはフランス語であるらしい。

 

粋なパリジェンヌたちはシャンゼリーゼ通りをサコッシュを肩かけて闊歩している

 

のだろうか。グンマ―のジャン・ギャバン?は奇抜なデザインのサコッシュを

 

カサガケして今日も大川の畔をウォーキングしている。夕日を浴びながら・・・。

 

 

画像>パンフ