Big Band Jazz Concertに7バンド揃い踏み

 

 

画像>パンフ

 

まずはNSK Swing Cats「Take The A Train」(A列車で行こう)から始まった。

 

このバンドは前橋・日本精工いわゆる企業バンドで結成56年経つ。この前ラサ日展でモ

 

ノマネショーを見た時も前座で聴いた。リーダーのえっちゃんが面白いこと言っていた。

 

このバンドにはファンがついていてえっちゃんに金一封渡す人がいた。他にGet It On

 

等々がスウィングできた。

画像>NSK Swing Cats

 

2番目出演の甘楽町バンドは演奏者の中にコロナ患者が出たため不参加。群馬大学学生バ

 

ンドの「Fore Bridge Orchestra & G.K.Allstars」が登場。Birdland等6曲を演奏した。

 

バンドの中には今日が初めて観衆の前に立ったという演奏者もいた。

画像>「Fore Bridge Orchestra & G.K.Allstars」

 

次に登場したのが太田の方でよく聞くビッグ・バンド「New Field Union Jazz

 

Orchestra」バンドの紹介文が中々凝っている「太田市からよろよろとやってまいりました

 

手はシビレ 耳は補聴器 目はかすむ それでもやります ビックリバンド」女性ボーカ

 

ルも登場して「ケセラセラ」「ベサメムーチョ」を歌い、我々がよく知っているMoon

 

Riverや愛の讃歌等聴かせてくれた。

画像>「New Field Union Jazz Orchestra」

 

4番目に登場したのがNew Dig Orchestra ここも太田のジャズメンらしく自主コンサー

 

トは太田中心のようであった。ジャズをやる人はどの人も明るく、元気で行きましょう!

 

面白い人達の宝庫である。ソリストの紹介がユニーク。Brazilなど5曲が聴けた。

画像>New Dig Orchestra

 

そろそろ腰が痛くなったころ登場したのが企業バンドMitsuba Music Rangerである。リ

 

ーダーが尿石があり、いよいよ入院して手術する変な告白をしていた。自虐的な方なんだ

 

ろうな。夏の思い出やSpainなど6曲が聴けた。

画像>Mitsuba Music Ranger

 

いよいよ最後のIsesaki SMC Big Bandが登場。そろそろ帰る人も出て来て、そのお客に

 

「帰るんですか、お疲れ様」とリーダーが語り掛け、帰る人も手を振っていたのが愉快だ

 

った。私もそろそろお暇しようと思っていたので、機先を制された。私もMitsuba band

 

のリーダー同様膀胱に石があり頻尿で4時間近くも座り通しだと腰も立ちたがるのであっ

 

た。でもSMC Big Bandリーダーのあと30分頑張って聴いてくださいと言われれば

 

立ち上がるわけに行かなくなった。デキシーランドの定番「聖者の行進」もよかったし

 

「Moonlight Serenade」もバッチグーだった❣Sing Sing Singのドラムのどんどコドンも

 

膀胱に響いて軽快に石も跳ねた。最後は一番最初のNSK Band A列車で行こうが最終曲と

 

なった。ニューヨークの地下鉄でハーレムに行きジャズを聴こうというデューク・エリン

 

トンの作品で幕引きとなった。Isesaki SMC Big Bandは10月28日入場無料で再びここ

 

境文化センター・大ホールでライブがある。ただ今度は夜ですけどね。勿論今日はこれだ

 

け聞いて無料である。有難う6バンドの皆さん、感謝に堪えません。

画像>Isesaki SMC Big Band