大型連休はご用心、処方箋を貰い忘れる癖。
又、やっちまった。何年も同じ薬を服用しているのだが、大型連休になると医療機関が
連休になるのを忘れてもらい忘れることしばしば。今年は血圧を下げる薬と手術した
歯肉の抗生物質をもらい忘れた。前者は11日から16日まで休診。孫と遠出を予定してい
るので行かないわけに行かない。薬残りゼロ。後者はクスリのアオキで処方箋してもらった
が11日から13日日曜まで休み。但し他のアオキでは開局している店があると閉局して
いる店前に貼紙があった。こちらは夏ゆえに化膿の心配があったが、3日間なら
我慢は効くと判断マ,イッカと思ったが夏のイベントで大勢ファミリーが来て、万が一
歯肉が腐りだしたら楽しさがぶち壊しになると諭されて,アオキは12日には薬を確保
した。次なる問題の高血圧を起こさない薬の入手である。12日に行きつけの医院に電話し
たら「留守電で16日まで休診」のアナウンスが入っていた.医院に繋がっている自宅へ
行ったら留守だった。ポストに氏名・診療カードナンバー・2種の薬が底をついたメモを入
れて連絡を待った。12日細君がお隣さんと洗濯物を干しながら談笑しているのが聞こえて
きた。お隣さんは町医者の看護婦さんで薬だけならうちの医院でも出せる、土曜は午前中な
らやっているという朗報だった。9時始まりを8時半には行って事情を話し、処方箋して貰
った。2種のうち一種薬名は違うが効果は同じだと言っていた。これで無理しても遠出や
接待のお付き合いは出来る。そして14日だったか行きつけの医院から電話があって
お望みの薬2種ポストに入れておいたから取りに来て!と親切な返信があった。
こちらの失態を有難くカバーして頂いて感謝に堪えない盆休みとなった。場合によっては
こちらも三途の川を渡りかねない状況だったのである.医療機関の両者に感謝申し上げる。
来訪した孫とは延命を約束して次なる再開を誓ったばかりなので、困難の中処方箋入手作
戦は酷暑で絆を結んだ夏休みの思い出と共に永遠に忘れがたき時空となった。
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