花火見物帰り車がエンスト
帰省している孫を4人乗っけて伊勢崎花火に出かけた。オートレース場を中心に
円を描くように回れば花火を堪能できる。(打ち上げ場所は二カ所の模様)
見物客の多くはあぜ道に車を止めて、豪華絢爛な花火を見上げていた。
我々は最初オートレース場の北側、河原の土手から見物した。それからアングルを変えよ
うと移動して西の田んぼで「たまや~」と孫に叫ばせた。さてフィナーレらしき連発花火
が上がり、皆一斉に帰りだした。しかし車の流れは一向に進まず大渋滞で微動だにしなか
った。そして感動の後に悲劇はやって来た。20年車がエンストを起こした。
この後前橋から倅が助けに来てブースターでエンジンは甦った。倅は我が孫の叔父にあた
るが「群馬で忘れられない花火になっただろう!」と皆に言った。私にとっても
久しぶりに見た印象深い2023年花火のいい思い出になった。
下記は新聞投書をネットで試みたが不採用になったのでここに記す。
伊勢崎花火の日、8時15分フィナーレまで見たため帰宅時渋滞に巻き込まれた。10時近くになって老車(20年)はクーラーの使い過ぎかついにダウン。オーバーヒート起こして動かなくなった。家まであと数キロ、とにかく車を横に寄せなければならないので
100m先ラーメン屋の駐車場まで孫二人に(小6、小3)車を押させ、あと歩道の段差まで来たのだが、二人は非力で押し上げられない。
そしたら通りかかった二人の若者が自転車から降りて、駐車場まで押し上げるのを手伝ってくれた。口でお礼は言ったが、冷たい物でも飲んでとドリンク代をやりそびれた。紙上を借りてすぐ去っていった二人の救世主にお礼を言いたい。有難う御座いました。
今時久しぶりに親切な若者に出会えて花火を見るような感動をおぼえた!
画像>これも伊勢崎花火には違いないよね。自宅での線香花火


