ジージはまごまご 孫のジーンとする日誌

 

今年は帰巣するツバメが2組やって来た。例年は1組なので我が家では取り外してしまう

 

のだが、前回新たに作ったツバメ巣に「おいおい、作ってある巣があるぜ。ここにしようぜ」

 

とちゃっかりツバメカップルが棲みついて子を産んだ。そんな訳で2023年わが家から

 

飛び立った子たちが孫を引き連れて大挙押し寄せてきた。その第一弾が今回である。

 

第一弾のツバメはとっくに巣立ち第2弾のつばくろさんぼが人の帰巣と入れ替わるように

 

戻ってきた。当分我が家はてんやわんやの大騒ぎで今まで閑散としていた5LDK

 

に6人のチビッ子ギャングが来訪した。お盆には3人のちびっ子ギャングも合流する。

 

もう老人は幾つ命があっても足りない。

 

 

 

 

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2日前は同時に口腔外科の診察と免許の書き換えに行ってきた。どちらも驚くほど

 

スピーディに終わったので安心した。歯はかかりつけの先生の紹介状で近くの

 

歯医者に行ったのだが、前歯上部(歯肉)に膿を持っているので手術・抜歯が後日予約され

 

た。まだニューオープンの医者で予約が少なく、手術も1週間後と決まった。

 

当分歯っかけ爺の日が続く。免許更新の方は(普通自動車)5年ぶりだが高齢者扱い

 

となるため、期限は3年となる。発行するマシンも導入され、以前と違って人が

 

渋滞せず、どんどん流れて視力検査、写真撮影等々、新しい免許が手渡されるまで、

 

ものの一時間もかからなかった。昔はビデオを見せられたり、長丁場の講習にうんざりした

 

のだが、高齢者講習で一度前橋に出向いているから、その分ここでは絞られなくて

 

済んだ模様。