鰻まいもん 焼き一生プレオープン❣
35℃を越す猛暑日のとある日、家のポストに一通の封書が入っていた。
中を見ると近所に最近出来つつある「鰻屋」のダイレクトメールで、プレオープンする
ので食事を招待するとあった。随分大伴振る舞いで4人まで鰻重かせいろ蒸しを一品
振舞ってくれるという。7/14オープンするその鰻屋は以前焼き肉屋も開店したことがある
が、そんな破格なサービスはなかった。店から私の家まで徒歩5分、半径500m四方に
このような招待状を投函したとなると、相当の世帯数が予想された。プレオープンは
2日間、翌日に申し込みの☎を入れると、私の家が一番で近所は鰻屋に期待感が
ないらしい。当日相当混んでいると思ったら客はパラパラだった。伊勢崎市民は
鰻が嫌いなのかと愛知県オーナー?は思ったかも知れない。十分リサーチして
伊勢崎市民は外食は好きだが鰻店が少ない。充分商売になるだろうと踏んだのに
無料試食の鰻重に客が殺到しない、どういう事だみやぁ~ 確かに伊勢崎の
一部地区には鰻を食べない風習ある地区が存在する。あの風体は蛇に似ているから
鰻を神の使い手と崇め、とても食うなんて不届きもの!女性によっては見た目が
グロテスクで、あんなもの食うなんて、ゲテモノ食いに等しいと敬遠する者もいる。
江戸時代平賀源内が町人に鰻食を進めて200年以上、栄養とパワーと兼ね備えて
味覚も「まいう~」の鰻蒲焼。当店もかき入れ時の土用の日を目指して、早々
開店3日前に間に合った。どうか読んだ方「焼き一生」店を御贔屓にお願いいたします。
私等は土用の日、もうすでにスーパーで特売の鰻を購入しておりますので、
当店には来れません。あしからず。太っ腹当店の2日限定特別食をここにUPします。
画像>お通し うざく うまき 煮込ごり うざくとはキューリはさみ
画像>奥方は鰻重 松竹梅のどれであるかは分からない
画像>家来はせいろ蒸し 関東では珍しい。すべて一緒に蒸し上げることによって
鰻はふっくら柔らかく、温かく頂ける。ボリュームあって腹一杯。
画像>ご馳走様でした❣
画像>届いたチラシ
画像>いよいよ7/14オープンする!商売繁盛祈願
画像>前田青邨描く箸置き 裏を見たらそうあった。
画像>スーパーの鰻チラシ








