日本列島夏・燃焼

 

日本列島今年も暑すぎて燃焼。2021年シチリア島で起こった山火事は燃え出す前、

 

48.8℃あった。近年世界も日本も暑いのは太平洋高気圧と北からチベット高気圧の

 

2枚重ねのためであると言われる。月刊誌NEWTON8月号アンケートに次なる

 

概略を書いた。800字制限で多めになった少しばかり削り、相変わらずの支離滅裂

 

何だこれっ?である。

 

 

 

 

 

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『一昨年生息する伊勢崎で40℃を3回記録した時、流石に暑いのが平気な夏生まれの私でもばてた。熱中症で何回倒れるかと思った。

暑さが35℃前後と違ってお日様の日差し、強さや痛みが尋常ではなかった。今号の「灼熱の日本 日本の夏は50℃をこえるか?」

を読むと、近い将来赤道直下のような痛みを伴った日差しを受けることは間違いなさそうだ。人間夜は寝るようにできているので、

昼の暑さは我慢肝心だが、夜まで暑さが冷めないのは生き物としてかなりきつい。眠れないからクーラーをかけるが、自然冷ではないので、体を冷やしすぎ、体調を崩す。これ程寒暖差に見舞われた人生を送ってこない未曾有の温度差に生きているので体がついていけない。老齢に入って夏は平均35℃夜は30℃強、爬虫類でない哺乳類なので助けてほしい。もう長年エルニーニョ現象、ラニーニョ現象と言う気象用語を聞いて久しい。一昔前は台風が去った後は必ずフェーン現象で真っ青な空と高温があった。台風以外の大雨の時はゲリラ豪雨と言って鉄砲水が各地で災難をもたらした。近年は線状降水帯と言って今年もポイントで大雨を降らし、甚大な被害を起こしている。これも地球温暖化の為せる悪行である。人間が巻き起こした罪業である。1-2年おきに繰り返すエルニーニョ、ラニーニョ、

2023年はどっちだか?日本は8~9月台風以外に6~7月線状降水帯に見舞われるのがシーズン化してしまった。崖っぷちにお住いの方々はいつ土手が崩れやしまいか、安心して寝ていられないことだろう。本来なら世界は氷河期に向かって順繰り気温が下がっていくわけだけど、急にどんどん上がっていくので将来が不安である。両極の氷は溶け海面は上昇し,ジリジリと熱するお日様の光は皮膚がんを巻き起こす。モグラのように地中深く生活を変えていかなければならないか?2100年日本は50℃の気温の中にいると気象庁は予想している。私はその頃穴に埋められていて暑さ寒さに関係なくモグラの物音を遠くに感じる環境にいることだろう・・・・・・・。』

 

本書が言うように77年後に日本は50℃になるだろう。モット早く50℃が来るかも?

 

砂漠は広がり、緑は少なくなってそこが火星なのか見間違うほどの惑星に変わっている  

 

かもしれない。人間が変えてしまった住み辛い星になったからと言って、SF映画のように

 

リッチは移転できてもプアは出来ない。他の星へ逃避しても人間は同じ轍を踏むことは

 

自明の理なのだが、中々目覚めが悪い。欲の突っ張った生き物ホモ・サピエンスより

 

強い生き物が地球を支配しない限り、歴史は繰り返されるものでしょう。又白亜紀に戻って

 

恐竜と共存するようになれば、サピエンスにも協力関係が生まれるかもしれない。人類登場

 

300万年前小さめ恐竜はいただろう。子孫の鳥類がモット大きくなって人間の脅威となれば

 

映画「鳥」ではないが人間に結束力が生まれる。何やらNEWTONを読んでいて,良から

 

ぬ空想に耽ってしまった。現代人は余り自分が捕食の対象になっている想像は湧かないも

 

のだ。人間間で殺される妄想はあるにしても・・・・・・。