『玉村町・伊藤商店のラーメン』

 

店名は雑貨屋のようだけどれっきとした朝ラーメンの店である。しかし昼頃入店すると

 

昼ラーメンの料金に代わっていて¥500のラーメンはない。群馬でも近頃朝ラーメン店

 

が増えてきた。桐生の「芝浜」を皮切りにすでに10軒近くあるようだ。私が過去行った

 

店も朝・昼・夜オープンしている店が数件ネット紹介で見られた。夜までやって

 

余ったスープが使えそうなので朝ラーメンやるのかな?寸胴にはもう一つ昼の分のスープ

 

を作っている。それとも二人制を取るか?いずれにしてもラーメン業は過酷である。

 

 

 

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金の中華そば¥800 チャーシューの旨さは抜群!煮豚のチャーシューではなさそう。

 

 

 

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足利市に次いで二軒目の出店とか。2016年渋川駅前に伊藤商店と言う店があって

 

入ったことがあるが、深い味の思い出がない。

 

伊勢崎も旨いラーメン屋の宝庫であるが隣町玉村町も近年旨いラーメン屋が出てきた。

 

「玄」「千思万考」・・・・あれっ?二軒しか浮かばない。過去に「わのや」があった。

 

ファンで何回か足を運んだ。

 

この店は「りあん」と変えて伊勢崎に出店している。ガイドブックに唯一「錬」が掲載され

 

ているが味覚・接客両面で私が掲げた二軒より劣るが何が基準で掲載か永遠の謎。

 

伊藤商店の前の店は「亀の遠吠え」という一風変わった店名で相当店主がユニークか

 

面白いラーメンが出てくるのかと思ったが、その辺は標準で味や盛り付けが杜撰。

 

素人が作っているラーメンを想起させた。早々撤退していた。賢明で勇気あるシャットアウ

 

とだと昨年その道を通った時、友人に語った。不景気と食品値上げの御時世、ラーメン屋を

 

オープンするのは相当の腕の自信と資金力の覚悟がいる。人口減とラーメン激戦区で

 

商売を始めるのは確実なリサーチをしてからオープンすることをお薦めする。

 

朝のラーメンはとてもとても食べられない年齢と環境にあるが、仕事が朝方終わる

 

労働者にはおいしい一杯になるんだそうだ。胃に負担がかからぬよう薄味仕立てのスープ

 

なんだそうな。群馬の食文化もコロナ禍を期に幾つかの変化が見え始めている。

 

ウーバイーツで朝ラーメンが届いたらどうしよう??????