雨の高崎美術館巡り
画像:パンフ>
高崎市美術館で開催中の「動物がつなぐ物語」展が本日最終日なので小雨降る中、
駅周辺にある二つの美術館のうちの一つ。パンフにある動物はオオカミでも羊でも
なく犬の「ボルゾイ」チェーンソーで彫った下山直樹氏の作品。1階では他に幾つか
彫刻品が展示されていて撮影はOKだった。しかし2階や3階の展示品については撮影
禁止の札が貼られていた。
画像>タブノキを彫った2m30㎝の大型作品
画像>
画像>ボルゾイを彫る前のデッサン
画像>雨に咲く花アジサイと美術館の裏手にある旧井上房一郎邸宅。
2階や3階にある展示作品については相変わらず撮影禁止なのでお伝え出来ないが
動物に関するピカソ、シャガールの作品や正田譲、松本忠義の展示が楽しめた。
下山直樹の次の言葉が印象に残った「あらゆる物質の最小の実在単位である
原子が無限の空虚の中を飛び通っているイメージで世界を把握した・・」 なるほどなるほど・・・・・。
もう一つ行ったのが高崎駅東口の高崎市タワー美術館「日本画の魅力」
日本人画家が長い間描き、鑑賞者に喜ばれた桜や太陽,富士山をモチーフにした展示。横山大観、中島千波、上村松園、伊藤深
水、東山魁夷・・・展示品大体をこの美術館が収蔵している
作品のようです。残念ながら撮影は×なので文章でしかお伝え出来まへん❣私の片目
緑内障は横山大観の「新日本」と言う掛け軸の「太陽」の素晴らしさに目が見開き、
川崎春彦の「煌」「日輪富士」というタイトルの富士山の色遣いに診察中のフラッシュ(眼底撮影)を浴びた衝撃を受けました
ね。日本伝統美は浮世絵から日本画までさりげない色合いが素晴らしい。
画像:パンフ>
帰りがけ高崎駅西口を通りますとFM高崎の達磨が微笑んでおりました。タイミングよく雨も止んで晴れ晴れした気持ちで家路に着いたとさ!








