『巨人三軍とダイヤモンド・ペガサス戦』
先月の話で恐縮するが伊勢崎球場でのことである。前日は高崎城南球場で
19対11 バレーボール並みの得点で巨人三軍が勝ったらしい。セミプロ相手に
何たるざまか!きっと三軍監督駒田は怒ったことだろう。今日は早い回から
点を取って北関東遠征を終え、気持ち良くジャイアンツ球場へ帰りたいだろうよ。
試合は粛々とセカセカと進行し、私はスタンドから見ないで、グランド外から
覗き見スタイルで観戦していた。私のように入場料を払わず、部分見でもいいや
と言う輩がケッコーいて話し相手には事欠かなかった。遠くボードに書かれた
三軍のスターティングメンバーを見るとピッチャーは森本。他に中田、岡本、大城、
北村と名が連ねてあってまるで一軍並み。中田翔、岡本和、大城卓、北村拓が新聞で
こうなっているのが理解できた。同姓が複数いるわけね。三軍捕手の坂本勇人は一軍にも
同姓同名がいて一軍坂本はパート1という表示だろうか、区別がない。三軍坂本は本日
ブルペンにいて試合には出場してなかった。背番号も006と言うからパート2に相応しい。
13時開始の所、13時半に来てグルっと球場を30分くらいで一周、3回か4回の時
家路に着いた。ひょっとしたらドラフト一位浅野は?と思ったが彼は二軍で鍛えているだ
ろう。3軍は殆ど育成枠の選手で人数を多く抱えるために幅を広げている。これだけいて
も現在、ここ数年は弱小球団である。今一軍に
出場している田中、松井、三上、平内、高橋、中川、横川・・・・も3月のオープニング
時の名鑑には育成選手の枠に入っていた。今日好投した森本なんかもいずれ総崩れの
中継ぎ投手陣の救世主となって一軍登板が来るかもしれない。
画像>ジャイアンツのブルペン 006坂本、023田村、026吉村、047鴨打
投手コーチの107もいた。
画像>2000円払わず、隙間から観戦4~5人
画像>覗き見場所を変えたらペガサスブルペン
画像>ジャイアンツ生みの親「鈴木惣太郎翁」も見守る.
惣太郎氏は読売新聞社主正力松太郎の命により、米国へ渡った。ベーブ・ルースを日本に招いて
職業野球を根ざすためであった。高校野球や大学野球が人気の頃、まだ日本では職業野球がなかった。
ルースチームすなわちアメリカチームに対抗するため高校や大学から選手を選抜した。ここに
ジャイアンツ発祥があった。タイガースやブレーブス次々生まれてプロ野球も100年を越えた。
画像>セブンナッツ・スタジアム 昔でいう伊勢崎市営球場、ボクも登板したことがある。
画像>ジャイアンツの攻撃。1,2回の大量点でワンサイドゲームと思いきや
5/28は10-6でどうにか辛勝。
画像>日章旗、G旗、ペガサス旗緑風に気持ちよくたなびく。ペナント旗奪還は当分望むべくもない。
どことなく家政婦は見たレポートになり、恐縮します。尚2022.7.30マイブログでは「大谷、ルースは
知っていても鈴木惣太郎は知らない?をアップしてます。翁の胸像はいくら縮小しても図のように転んで
アップされてしまいます。重ねてお詫び申し上げます。







