高崎芸術劇場で「三山ひろしショー」堪能!

 

 

画像:パンフ>

 

けん玉演歌歌手・三山ひろしのワンマンショーを観てきた。芸術劇場へ入ったのも

 

初めて。三山ひろしの歌を生で聴いたのも始めてでW感動した。オープニングは

 

♬「はなれんか」で始まった。三山氏はNHK紅白歌合戦8年連続8回出場している。

 

親衛隊のグループがかぶりつきの席でペンライトを振りかざして、声援している。

 

私らの席は2階席なので全体の様子がよく見えて楽しい。歌を歌いながら一寸

 

コメディアン要素を含めて笑いを取るエンターティメント性に秀でているので

 

見ていて退屈しない。歌を歌う以外にドラムを叩いたり、ギターを弾いたり、浪曲を唸った

 

り、そしてけん玉は4段の師匠で八面六臂のステージとなった。歌手生活15年目の

 

三山ひろしは♬人恋酒場、お岩木山、男の流儀・・・を歌った後、

 

客層が年配なので石原裕次郎♬「夜霧よ今夜もありがとう」「おいらはドラマー♬嵐を呼ぶ

 

男」

 

この時のドラムバチさばきは圧巻だった。多くの客の拍手が中々鳴りやまなかった。

 

これを視聴できただけでも来た甲斐があったほど素晴らしかった!

 

小林旭や加山雄三のカバー曲を聴かせた。全国ツァの最終地がここ高崎で

 

6月からは渋谷でのコンサートが予定されているそうだ。NHKの「らんまん」

 

にも6月中旬オンエアされるといっていた。始めての出演で松坂慶子と絡む役柄。

 

高知の番頭役だそうだ。元々四国の出身だから訛りは御手のものだろうな。

 

もう収録済みで本人も楽しみにしているそうだ。ショーの前編として三波春夫がよく

 

やった。長編浪曲「俵星玄蕃」を唸って10分の休憩に入った。

 

 

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2000人は収容する大劇場。他にコンサートをやる小劇場も完備。

 

 

 

ショー後半は井上陽水の♬少年時代から始まった。陽水はこの芸名の前は

 

アンドレカンドレと名乗っていた。この店名のラーメン屋が前橋にあって

 

この時知った。三山ショーは続いて四季童謡に入り「赤とんぼ」や「夏の思い出」等が聴け

 

た。近年こういったショーは歌手がステージから降りてきて客と握手するサービスが定着

 

していたが、コロナ禍で中止しているようだった。勿論このサービスが復活しても

 

我々の席は2階だから来てはもらえないが・・・・。それよりグッズやCDの売り込みが

 

頻繁過ぎて本人も笑いながら営業しているが、大スタッフを抱えて台所の大変さが

 

忍ばれる。何か買おうとしたが一緒に行った大蔵省に差し止められた。元々

 

読売新聞のポイントで視聴させてもらったので、無銭で堪能させてもらったわけで

 

少しは三山グループの売り上げに協力しようとしたが、バーゲンセールに熱中する

 

婆様連中の間に入り込むには相当の勇気と熟練を要した。

 

恒例の一緒に全国を回ったバンドメンバー7人の紹介を♬「銀色の道」

 

を演奏しながら、三山君も和服に着替えてきて18番けん玉の話をし始めた。

 

彼は今4段で教える立場にあるそうだ。1700万円重さ2㎏のオール金のけん玉を

 

持ってきて技を披露。誰でもわかる下ネタをさらりと言って妙技を見せた。

 

今年も某局年末の歌謡ショーに出場して「良いお年を!」を迎えたいのは

 

多くの歌手の志望で今勝負曲として「どんこ坂」♬を歌っている。この歌でいうところの

 

どんことは鈍行列車を言うそうで応援よろしくと重ね重ねPRした。

 

残り時間も少なくなって自分の曲を数曲歌って惜しいかな閉幕した。時間を忘れる素晴ら

 

しいひと時を下さった三山ひろし氏と読売新聞スタッフに感謝する。

 

 

 

 

画像>芸術劇場>

 

 

 

画像>駅から劇場を結ぶ回廊(屋根付き)

 

 

 

画像>劇場2階から客席を望む

 

 

 

画像。5階のガーデンから眺めた高崎市内

 

 

 

画像>グッズ売り場は大盛況

 

 

 

画像>記念に買おう三山ひろしグッズ

 

 

 

 

動画>どんこ坂♬