『こどもの日 青空に鯉の吹き流し』
最近は一般家庭で鯉のぼりを上げないようである。自分の息子の時は
庭があったから大体毎年上げていた。孫が出来ると息子に譲って
1回だけは上げたようであるが、それ以来物置の肥やしのようである。
その代り河川のある所では大量の鯉のぼりを上げるのがシーズンの
習わしになった。ここ伊勢崎の粕川でも1991年から近くの小学校
開校に合わせて毎年目を楽しませる景観が見られるようになった。
様々な人から寄付された鯉のぼりが青空の中、気持ちよさそうに泳いでいた。
約500匹、せせらぎの森キャンプ場から下流に向かって数km、色とりどり
目の保養になる大きな鯉が気持ちよく泳いでいた。5/13まで見られる。
画像>赤堀かるた?=粕川の せせらぎに舞う 鯉のぼり
画像>市販物だけでなく自作物も多い。
画像>大量に撮れるアングル見つからず、済まん!
画像>橋に鯉のぼりが描かれていた
画像>本物の鯉の遊泳を見たいなら広瀬川へ行くとみられる
画像>約60cmの鯉が何匹もいて違反の釣り人がいた。場所は教えない。
こちらの2枚はケータイからの物である。孫に送信する為必ず2機で(デジカメ)
撮っている。このように気を使っているが孫は喜んでくれないな。淋しい子供の日である。









