現代人永遠のテーマ「減量」
今月号の「ニュートン」の特集は「減量の科学」である。
多くの人の最大のテーマとなりつつある減量。私の課題でもある。
行きつけのドクターにいつも言われる台詞、耳にタコ、でも
右から左へ軽く抜けてしまう呪文。『もう少し体重を減らしなさい。』『ハイ、分かってます。でも食い物が旨く、カロリー消費のウォーキングもせいぜい5000歩止まりです・・・・」
とニヤニヤ言い訳ばかりです。私が出来ると言ったらせいぜい
良い睡眠をとる、夜九時以降の食物は取らない、朝食はしっかりとる、良く噛む程度。それでBMI(肥満度)25.0をキープしているので、俗にいう「デブちゃん」ではないが血圧、クレアチニン、中性脂肪数値を下げるには塩分,脂質、糖質の過食は好ましくない。しかしそれが食い物の中で一番旨く、一番食べてしまうので課題になっている。
今回の特集は『減量の科学』
日本人は内臓脂肪が付きやすい、
肥満と病気ー脂肪細胞が分泌するホルモンの変化が疾患のリスクを高めるので注意。
時間栄養学ー夕食を控えめに、朝食をしっかりとると痩せる。
NGは夜遅くの運動、夕食を多めにとる、夜食を食べる、
朝ご飯を抜く。GOODは適度に間食を取る、朝食前の運動、
朝食を多めにとる。
プチ断食はよくない。
腸活、食欲のコントロール「良く噛む」
カロリー制限、糖質制限
高タンパク質の摂食ー満腹感を生み出し食べ過ぎを防ぐ。
天丼とかサーロインステーキのお薦め。
有酸素運動の実施ー筋トレは無酸素運動
痩せすぎが招く健康障害ーパリコレではBMI118以下のモデルはダメ。痩せすぎが美しいとは限らない。フランスで法制化。このようなモデルを雇うと約1000万円の罰金を科す。
貧血,低栄養、無月経を招く、低血圧、不整脈、摂食障害の危機。
睡眠が兎に角大事。
ダイエットの男女差は性ホルモンから来る
最後に太り過ぎの子供にはダイエットをさせるべきか?
9項目を厳守とある。
毎日体重測定、生活自己管理のリストの見直し、
朝食を取る、給食の御代わりはダメ、夜食はダメ
ジュースを飲まない、、おやつの量は守る
スクリーンタイムの制限、家の手伝い
これは私も守らねばならない規律かも?
こんなことを書きながらも昨日はラー友と濃いめのラーメンを啜り、破壊気味のパソコンに向かってポテチの毒食を食らってしまう愚かな老人が未だ生存しています。
塩分と油が脳を喜ばす‼️



