WBC 侍ジャパン 優勝で高らかにエイ、エイ、オー!
昨日は仕事を休んでテレビ観戦していた。
滅多見られない歴史的な日米決戦をリアル・タイムで味わいたかった。
1次ラウンドの中国戦からずっと見ているので、最後の
ゲームを観るのは武士の情け。御容赦頂きたいの心境。
お許し頂けないなら腹を・・・出す・・・・太鼓腹❓。
結果は御承知の通り3-2で侍ジャパンが世界を制した。
おめでとう❣監督、コーチ、選手諸君、夢と感動を有難う。
試合経過については皆さん御存知なので、ここでは
省略して報道した新聞や今日発売された週刊誌2冊
を中心に、知られざるWBCをお伝えしたい。
資料➡週刊文春3/30 週刊新潮3/30号である。
見た新聞は読売、朝日、毎日、産経,日経、スポニチ。
さすがにスポーツニッポンは色々なデータがあって
興味深かった。日本経済新聞はWBCの経済効果が
如何ほどの物か書かれていたし,各紙岸田首相ー
ゼレンスキー会談より、大きく扱われていた。
画像>
<村上の同点打は皆を元気付けた。岡本の一発が効果的に出た。9回多忙な二刀流侍大谷殿が赤毛青目をバッサリ斬り刻んだ。痛快この上ない侍ドラマだった>

画像>一番週刊誌記事で目についたのが👆上記記事。
アメリカでは色々サプリがあって、日本では副作用の点から
発売禁止が多い。大リーガーは大きな体の選手が多い。
大谷選手の身体も日本にいた時と違い、数段大きくなって
パワーが付き、腕っぷしも丸太である。
ここら辺が日本にいた時と気になる点。佐々木投手は
移動の中で時差ボケや睡眠不足になることを恐れて
ダルビッシュ有に相談したと言う。そしたらメラトリン入り
のサプリメント・グミを貰ったそうだ。佐々木投手は
ぐっすり機上で寝られて寝不足に成らなかったと言う。
昔々悪ダルと呼ばれて決して評判のいい選手ではなかった
ダルビッシュ投手が今大会は初日からWBC合宿に
参加して、若い投手陣の精神的支柱になっているのは
微笑ましい。36歳のダルビッシュが3年後のWBCでも
またここに集まろうなんてメッセージを送るなんて
夢にも思わなかった。大人になったんだねダルちゃん。
ダルビッシュの現在の奥さんはレスリングの選手とかで
今大会での年長者として役割を教えて貰ったのかも知れない
ダルビッシュを10年近く見なかったら余りの変貌に驚かされ
た。ダルビッシュや大谷、吉田の大リーガー参加に加え
日本人の誰もが知らなかったヌートバーの存在は
優勝するのに大きかった。誰がヌートバーの存在を
教えたかと言うと大谷投手の通訳水原一平氏なんだそうな
彼は元巨人投手岡島の通訳で海を渡り、日ハムにいた時
大谷と意気投合していた。殆どは栗山監督が動いて
大リーガー4人余りは声がけしたと思っていたのだが
意外な縁の下の力持ちが存在していたことになる。
後WBCってずっと読売新聞主催と思っていたのだが
違うんだね。アメリカのMLB主催なんだ。金に汚い
強欲な人たちだから600億円の経済効果の70%強を
吸い上げ、日本のNPBなど13%だってね。大谷のグッズや
入場料、放映権、スポンサー料・・・皆アメリカが持って行く。日本侍勝って当たり前、アメリカは負けても
儲けたんまりの構図なんだ。選手たちにどれだけの懸賞報酬が
送られるか知らないけれど、名誉だけでは今風侍は
満足しないだろうね。早い時期からWBCに焦点を合わせ
トレーニングしてきた代償が少な過ぎてはこれから入る長きペナントレースに反映されなければ選手が可哀そうだ。
桜咲く頃いいものを見せてくれたWBC選手諸君に感謝する
と共に今後の活躍とハッスル振りを期待するものである。
動画>

