WBC 日本対メキシコ戦は死闘の末、9回裏村上が2点タイムリーツ~ベースを打ってサヨナラ勝ちした。
テレビ中継を観ていなかった人、夜帰って録画を観る野球ファンのためにザ~~と、一寸だけよ!の概略経過をお知らせする。
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7回裏0-3から5番吉田が3ランを打って同点とした。
8回表3-5と引き離されたが、8回裏山川の犠牲フライで4-5 1点差に詰め寄って最終回に突入した。
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9回裏先頭打者の大谷がツ~ベースを打って,二塁上で
侍ベンチに向かって
「俺に続け!」(そうは言わなかったが鼓舞した)
大谷は両手を挙げて吠えた!
この後吉田が四球。5番村上がお目覚めの左中間
サヨナラ打を打って、一塁代走の周東が長駆ホームを駆け抜けた。
正に劇的な神懸かったサヨナラヒットだった
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WBCは一次ラウンドでも大変な関心を呼んでいて
4試合の平均視聴率は40%超え。
それまで不人気でありながらもNHK大河ドラマ
「舞い上がれ」が10%弱でもトップだった。
多分今日の春分の日WBC準決勝は神も仏も
大喜びして観戦していたことだろうよ。
愈々日米決戦、泣いても笑っても明日で決着がつく。
今回の侍チームは下馬評通り、最強のチームだったと
思う。一次ラウンドは全てワンサイドゲームの負け知らず。
メキシコ戦で接戦でも強いチームを印象付けた。
怖いものなしの恐竜チームに栄冠あれ!
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3月12日WBC侍 恐竜打線今日も炸裂か~ に引き継ぐ。




