映画「カムバック ツゥ ハリウッド」を観て
画像チラシ>
キャッチコピーが気に入った「このジジイたち殺しても死なない!」近年は年寄りが主役の映画だとすぐ見る気になる。
世間から見れば情けなく、心許ない
年寄りがヤリ手や若手を蹴散らして,勝鬨を上げる映画ストーリーに快哉の声を発する。昔若い頃そんな映画を見たら
「何だこれ?糞爺がありえねぇ~!」
と左手で空を切ったが、現在該当者になったら諸手を挙げて「やったぜ、ベイビー!」に変わった。
そんな風な映画を今回御紹介すれば――――
俗人映画プロデューサーにロバート・デ・ニーロ
金貸し暴力団のボスにモーガン・フリーマン
昔カウボーイスターだがロシアンルーレットで拳銃自殺を繰り返している
トミー・リー・ジョンズのアカデミー賞トリオの映画だから
詰らないはずがない。三人とも若い頃は素晴らしいハリウッドスターだったが
今はひょっとすると老害?スターであるやもしれん。
映画配役は真面な人柄はトミー・ジョーンズだけ、残りのプロデューサーと
暗黒街のビッグボスは真面な生き方をしていない。アメリカ人ならではの成金趣味、一発逆転一攫千金ストーリーで、結
果はどうあれ日本人には称賛される内容でもない。でも今の日本人性質は長いアメリカ統治下におかれ、
アメリカ人以上のスーパーアメリカ人気質を身につけたかもしれない。
オレオレ詐欺やルフィが代表するような見ず知らずの老人の金をだまし取る、又強奪する犯罪、くわばらくわばら~、私
ん家は金はないからブタバラ〰ブタバラであるが・・・・・。
話しは保険金狙いでトミー・ジョーンズが馬上から落ちる、吊り橋から落下して
死ぬ、どうせ老人ホームでロシアンルーレットをやり、死を望んでいる
嘗てのカウボーイスタ―が借金の埋め合わせに事故死してもいいいだろうと言う内容である。それがコメディだから緩い
けど、シリアス映画なら怖い。そこんところを主犯のロバート・デ・ニーロは柔らかく演じ、悪玉の暴力団ボス、モーガ
ンはユーモアに演じ、大分年をお召しになったジョーンズも鈍い動きながら嘗てのヒーローぶりを発揮している
動画予告編>
朝にUP予定が夕方になってしまった。どうしてもログインできず、やっとパソ君の御機嫌がよくなった模様。
パソ君も所有者も車もケータイも皆年季が入っていて、冬季は活動が鈍いのでお許しあれ!デ・ニーロや
ジョーンズ、モーガンはそれにつけても元気過ぎるな。

