「地元落語家・春風亭勢朝一席」

 

コロナ禍で最近来てなかった地元出身落語家の

 

春風亭勢朝の落語を図書館に聞きに行った。

 

以前は地元の名士「茂木園」で一席することが多かったが

 

聞きに来る勢朝ファンが増えた為、最近は正月、図書館で

 

凱旋落語を一席が恒例になっていた。話しのマクラは

 

大体例年同じで大師匠彦六の真似で笑い話(以前にも書いているので割愛)

 

ダジャレネタのオンパレードだった。一寸下ネタもいれた。

 

今席は昨晩友人たちと飲み過ぎたのか?珍しく話しの中で

 

何回か噛んだ。表情も一寸硬いように感じられた。

 

末廣亭の一席をキャンセルして,田舎寄席を第一に考え

 

帰郷して噺してくれるのだが、ノリが今一つ

 

客の反応も今一つ。高座から見ると1人1人が椅子に

 

バラバラ掛けて視聴(コロナ防止)演者は遣りづらかったかもしれない。

 

昭和の名人三遊亭円生の死去は上野パンダと同じ日だった。

 

新聞にはパンダの死が大きく報じられ、円生の死は

 

その脇に小さく報じられた。それを見た弟子たちは

 

「カンカン」に怒ったとさ。ホントか嘘か分からない。

 

このようなネタを幾つか披露した後、本職の落語を一席。

 

タイトルは分らないが「世辞」の古典落語を伊勢崎の

 

名店名をアドリブ交えて入れ込んで面白く噺した。

 

主人公が世辞を教わり、世辞を使いたくってしょうがない。

 

近所の人に矢鱈声をかけるが悪態になってしまう、そんな風な落語(子はかすがい)。

 

オチを入れて終わらせて「しっこ ゆうよ」と洒落を言って

 

トイレに駆け込んだところで15分の休憩になった。

 

私も下の階へ行って本を借り(東京駅と煉瓦)「あいみょん」のCDを2本予約(貸出中の為)

 

して帰って来た。勢朝は高校時代、ここの図書館で

 

落語CDやDVDを借りて勉強したそうである。

 

入っていたバレーボール部は女子バレー部にも負け、

 

中学バレー部にも勝てない弱小クラブだった。

 

そのお蔭か落語の勉強はしっかりは遣ったので

 

柳朝から小朝と師匠を繋いで、今では立派な落語家となって

 

故郷に錦を飾るまでになった。今年は末廣亭の出演を

 

キャンセルして初笑いを披露してくれたが新宿鈴本だったら

 

来てくれたのかな?来年もギャラは鈴本並みにタップリ支払うので

 

是非伊勢崎迄来て欲しい。勢朝が言ったみのや関口並には

 

いかんけどね。

 

 

 

 

 

 豪華客船日本丸10日間の仕事があった。コロナ患者出た。降ろして-〰️、叫んだが無理だった🎵