爺孫―高崎美術館巡り

 

ポップアートの美術なら小学・中学の孫でも親しみが持てるかもしれないと二人の孫を誘い出して高崎の美術館へ行って

 

 

みた。特に下の孫は絵が得意なので

 

 

模写でもして見ろよと言ってみたが、さてやるか否かは本人次第。美術館へ行く前に腹ごしらえ、昨日はバーバ含めて4

 

 

人でラー食、今日はバーバは仕事、

 

 

孫親は両方仕事、うどんのウー食をした。

 

 

 

画像:群馬の森に近いラーメン屋、ここは煮干しそばがお薦め。

 

 

 

画像:オーパ7Fラーメン屋が出店しているうどん屋でスープがラーメン風

 

 

 

画像:名入りのだるまを以前プレゼントしたので、目入れ式

抱いているのはシンガプーラの雑種猫

 

 

 

画像:猫と妹の面倒見がいい弟は猫に引っかかれて手甲が傷だらけ

 

 

 

画像;木刀を授けるセレモニー。兄は中学に入って剣道部に入った。

それなら我が家のセキュリティ防具、木刀を進呈しよう。私が高校時代使用していた年代ものである。

 

 

 

画像:高崎駅ビル内にある大達磨

 

画像:ポスターチラシアンディ・ウォーホールやリクテンスタインの展示だった。

 

 

 

画像:君のパパがやっていたゲームボーイが経験できた

 

 

 
 

画像;この階だけは写真撮影が許された。

 

 

 

画像:マリリンとツーショット。ウォーホルが世に出たのはこのマリリンのシルクスクリーンである。1962年ファンであったマリリンの死を悼み作られた。映画ナイアガラの写真を基にしていると言う

 

 

 

画像:三人でポスターボード前で係の御方が記念に撮ってくれた。

 

画像;高崎ではもう一つ駅前に「タワー美術館」があるが日本画展で難しんでスルー。本を読ませるために帰りがけ図書館に寄ろうとしたが「宿題がある・・・」と逃げられた。中々今の子供はアナログに関心を示さない。今年は何度か親が仕事の時孫を連れてあっちこっち群馬を彷徨ったが、二人とも大きくなったので来年は同行するのはもう無理かもしれない。こちらが声を掛けず、あちらがどっか連れてってと言わない限り、孫との彷徨は完全封鎖である。淋し~~い!