群馬にいて有馬記念レース馬券を買う

 

 

 

画像;来年2023カレンダー

   ここで言う南関東競馬場と言うのは船橋、大井、浦和、川崎を言い、中山や府中は入っていない。でも天下の有馬記念レース馬券を買えることは有り難いことである。一度でいいからサラブレッドをパドックで見たいものである。

 

 

世の中便利になって馬券もネットで買えるようになったが、アナログ叔父さんには昔懐かしい馬券場で買うのがベター。

 

 

窓口の向こうには現金と引き換えに馬券を渡してくれるおばちゃんやお姐さんがいたね。新宿場外馬券場でたまに悪友と

 

 

重賞レースでもないのに、ほら甲州街道沿いの所で買ったけね。

 

 

ハイセイコーがダントツ人気の競馬界でのお話。それからUターンして田舎に帰ると競馬は地方競馬として高崎にあった

 

 

が行かず。家のそばに競輪場があったが見向きもせず、女房の実家が競艇場の近くで義兄に誘われながらも、行かなかっ

 

 

たつまんねぇ奴だった!

 

 

一度でも間違って当たりさえすれば、もう少し博奕に関心があったろうけど

 

 

博奕才能(博才)がないんだから夢中になりようがない。でも近年競馬のオールスター有馬記念レースだけは買うことを

 

 

決めた。ネットでは買わないが

 

 

伊勢崎オートレース場で馬券を売るシステムが構築された。当時買うときは

 

 

連勝複式しか買ったことがなかったが現在の馬券の売り方は自販でマークシート式ボックスとフォーメーションがあり、

 

 

枠連、馬連、馬単、ワイド、更に

 

 

3連複、3連単まで‥‥等々幅広くあり訳わかんねぇ。過去に単勝か連複しか買ったことのない俄ギャンブラーには何のこ

 

 

とやらサッパリ分からない馬のケツである。それでも③絡みで3種買ってみた。いいクリスマスになるか否か、キリスト

 

 

だけが知っている。でも十字架馬番ジャスティンパレスを買わなかったのは、不味かったかな。ディープインパクトの子

 

 

孫だしな。

 

 

 

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近年新聞購読者や広告を掲載する会社が減少している。目立つのが宝籤業界や競馬会の一面広告である。大金を投じて女性客獲得に精出しているが、日本の女性は利口で一向に売り上げに貢献していないので、いい馬面の皮。

売上上昇はネットによるところが明確である。