サッカーW杯 カタール大会を終えて
優勝は候補の一つ、アルゼンチンに輝いた。実力はPK決戦が示す通り時の運、フランスが優勝しても、クロアチアがカッ
プを奪取しても,遜色ないどの国のチームも伯仲した素晴らしい実力だった。
意外と言っては失礼だがわが日本チームだって、場合に寄れば優勝する可能性だってあった。45分―45分―延長30分、
イーブンならPK合戦で勝利が転がり込んでくるルールなんだね。私はサッカーは殆ど見ない。野球少年で僕らの時代サッ
カーとマラソンは冬のスポーツで、真夏の暑いときに駆け回るスポーツではない印象が強い。だから日本のJリーグのこと
はおろか、世界のサッカーの知識となると赤子の知識しかないのだ。しかし三十年前の同じカタール・ドーハの悲劇
(1993年W杯に出れる間際引き分け)からW杯だけは気に留めていた。今年も夜中の中継ではあったが、
ドーハの歓喜ドイツに勝利、更にスペインにも勝利、これは弱者と言われ続けた日本チームにとって感動的・奇跡的戦歴
となった。
あれだけサッカー歴史に刻んだだけでも素晴らしい!ブラボー(長友が叫ぶ!)
それは他国との試合を見ればわかる。身長、走る速さ、キック力、パスの素早さ、何を取っても欧米諸国や南米諸国に勝
るものはない。あるとすれば
サムライスピリッツ。命がけで大男に挑んでいく姿勢。日本のあらゆるスポーツで活躍するアスリートが持っている気力
が他国の選手とは明らかに違う。これで一人や二人メッシュやエムバぺのような選手が出て来てみなさい、4年後はベス
ト8やベスト4じゃありません、ハーランド(ノルウェイ)やエムバぺ(フランス)にも負けないチームになりますね。川
口さんはドーハで引き分けた時50年後には優勝すると予言したようですが、海外遠征組のアスリートの実力たるや、素晴
らしい物でした。日本野球人が大リーグに行って欧米大男に負けない力を発揮し始めたのと同じになるでしょう。きっ
と。
画像:ワールドサッカーダイジェストより>
日本の今大会の苦戦は明らかにストライカー不在である戦いであったと思う。強いチームには必ずストライカーがいて、
それが何人で取り囲んで阻止してもゴール目指してキックした。期待通りの動きをする海外のストライカーと言う印象だ
った。日本選手は昔から下馬評がよくても大会になると結果を出せない選手が多かった。今大会はそうでもなかったけ
ど、矢張りストライカーが欲しい。PK戦の時、又は後方から矢のようなゴールキックを誇る脚力のある選手が待たれる。
次大会のアメリカ・メキシコ・カナダW杯ではメッシやロナルドは出まい。日本の強力なストライカーが1-1遠方から
強烈なゴールキックで勝利何て記事が新聞紙面を飾ることを期待して止まない。それ以前にゲームで目の当たりに刻み込
みたいね。
画像:4年後も活躍するであろう他国のストライカー(第三世代)
矢張り今回の日本チームの勝利は神懸っていた.熊野神社八咫烏の神通力かな。VAR 導入のお蔭かな。
三苫のアシスト何て(三苫の1mm)、人の目ではラインを越えている。それが決勝点になるんだぜ!ベテランの長友や吉田もよく
走った。熱いカタールでお疲れさまと言いたい。冬ならずっと走り続けるだろうけど、夏の❔サッカーだなんて
アンビリバボーだ!
画像:>メッシュ、優勝おめでとう!読売新聞から提供



