『美しき時代の女神たち・ミュシャ展』
画像チラシ>アールヌーボーの寵児、コマーシャルアートの先駆け
ミュシャの作品を300点集結させた展覧会。
ミュシャの本を手掛けたフランス美術評論家はうまい事を言っている「月光と花びらで織られた魅惑の肩掛け」
画像>ミュシャ1860年チェコ生まれ―1939年プラハで死去。
画像>姿かたちはケンタッキーおじさんだが、多くの女神を世に生んだ。
画像>モデルは日本の歌手のミーシャみたい?衣装も帽子もミュシャがデザイン。
画像>絵葉書
画像≫絵皿➡灰皿だって?勿体ない逸品
画像>1900年パリ万博が生んだアールヌーボーはジャポニズムの影響を受けていた。
画像>紅茶箱のデザイン 19世紀の香りが漂う
画像>シャンパン・パッケージ 今回のミュシャ・コレクションの大半は尾形寿行氏によるものである。
画像>紙幣や切手にもミュシャのデザインはあるが、ムース河畔のビール会社のデザインも手掛けている。
画像>世界的著名な女優-サラ・ベルナールの演劇ポスターも手掛ける。作品は殆どリトグラフで多く大衆に出回った。
画像>クレオパトラの衣装
画像>イザナミとサクマの舞台衣装。
ミュシャは画家を目指したが、スポンサーが見当たらず、生活のために挿絵やポスターを描く。菓子や香水瓶等意匠を沢
山描く。
今日はウィークエンドなので女性客の観覧が多かった。皆ミュシャの女神に魅せられている様だった。芸術(絵画)の秋
を堪能。この後
音楽も堪能しようと高崎まちなか広場(ロックフェスト開催中)に向かうはずが、自分の車は追突されて修理中、代車は
カーナビがないので頭の中の高崎マップはシッチャメッチャカ。R高駒線に出てしまい、食欲の秋の行列🍜店「くろ松」
に居並ぶのも御破算。
コストコの傍の高い蕎麦店「孫平治」でランチ取って帰宅。
早速草稿に取り掛かった次第。情けなかぁ~!
ミューズと同じ物憂げな優しさとひた向きな視線には程遠い残骸になった我がいた。













