2022日本シリーズ 13戦 テレビ観戦」

 

昨年と同じヤクルト対オリックスの頂上決戦となったベースボール。

 

 

どちらのファンでもないから気楽に見れる。でも毎年日本シリーズだけは欠かさず見ることにしている。昨年はがップリ四

 

 

つの全試合接戦で久しぶりに面白い日本シリーズが見られて野球を堪能した。

 

 

2022年も第1と第2試合は昨年同様、手に汗握る好試合で似たようなチームだけに、今年も大興奮するゲームの期待と予

 

 

感があった。

 

 

しかし第3戦はヤクルトのワンサイドゲームに終わり、ちょっとオリックスには戦力不足の兆しが見えた。投手力は五分五

 

 

分でも打撃力37の比率なんである。得点源としての長打を撃てる選手が少ない。一番の問題点は外人選手がいない。ビ

 

 

ッグゲームは外人選手が強いデータは昔からある。今年も昨年もヤクルト・オスナがバカ打ちする迄もなく、メンバーに

 

 

外人バッターが登録されていないのは不利。コロナで来日しなかったのか、中島監督が純血主義を徹底しているのか、よ

 

 

くこの戦力で列強パ・リーグを2年も制覇したものだ。投高打低のパ・リーグ野球だから3点位先取すれば、好リリーフ陣

 

 

が揃っているので、広い球場勝ちパターンは確率していようが,セ・リーグは神宮球場は狭い、東京ドームは気圧の関

 

 

係?ホームランが出やすい。思わむ逆転劇が生まれ易いのだ。第2戦オリックス勝ちゲームパターンで内山某伏兵に打たれ

 

 

る魔の要素が潜んでいるのだ。

 

 

今日第4戦、まだホームランが1本も出ていないオリックスで吉田とか杉本が一発打てば面白くなる。紙面では村上、オス

 

 

ナ、塩見が踊り賑わい、それに加え不振山田まで均衡を打ち破る先制ホームランを打ちやがって、このまま一方的にオリ

 

 

ックスが敗れたんじゃ、昨年のリベンジがないではないか。余りに神様は村神様だけで不公平依怙贔屓過ぎる。山の神山

 

 

本、全国の吉田神社の神々応援したって!野球は筋書きのないドラマと言われる、勝ち負けはどっちでもいい(ファンで

 

 

ないから)ただ望むのは昨年同様の球史に残る大接戦を野球ファンに提供して貰いたい。数年前2年続けて4立て、しかも

 

 

プロとアマの差位ある惨めな日本シリーズ(巨人対SB)を見させられた者には20212022は日本一決戦に相応しいゲ

 

 

ームを楽しみたい。

 

画像2022カルビー野球カード>

 

第4戦6:30プレーボール!寒夜の熱戦を期待しましょう!