20万本のひまわりの中、流鏑馬走る!
ひまわりは7~8分咲き
4人の流鏑馬射手颯爽の登場!
鎌倉殿4人、皆京都から馳せ参じ。
ひまわりの中、これから流鏑馬、まずは馬ならし
愈々的打ち流鏑馬が始まった!(ここまではケータイ撮り
以後はデジカメ撮り)
休耕地にひまわりを植えている。
ひまわりにすずめ蜂が‥怖っ!
開始前の挨拶「流鏑馬を開始なされ!」右の二人「オッ!」
矢は的か、ひまわりに当たったのか❓
颯爽と馬に乗り矢を放つ。ホント痺れるね。
馬ケツを撮るのも粋なもの。馬は那須の千本木牧場から4頭来た。昨年那須塩原に行った時、ここに寄ったのを思い出した。馬が沢山放牧されていた。
アングル位置を変えてみた。的打ちのことを笠懸と言う。ここの地名になっている。
源頼朝がここで騎射した伝説に基づく。風に飛ばされた笠を馬上から弓で討ったことに由来。
20万本ひまわりに挟まれて流鏑馬。再三フラッシュをたかないように注意アナウンス、お馬ちゃんが驚くそうな。
5年ぶりの流鏑馬。私は2008年に続いて2度目の観覧である。コースは200m、鶴岡八幡宮は240mコース。ひまわりは咲いてない。京都から来た武者は小笠原流、源氏の厩馬術指南役だった。明治期になって新政府によって廃止された。
それを知っているのは今日空を飛んでいる沢山の兵隊トンボしか知らない。
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