『桐生・買場紗綾(さや)市&天満宮骨董市』

 

月初めの第一土曜快晴の日、久しぶりにフリーマーケットに行った。

 

 

主目的は明治時代から開催されている買場紗綾(さや)市でハンドメイドする

 

 

生地探しだったが、天満宮の骨董市の方が面白くてこちらで大半の時間を過ごした。

 

 

明治大正昭和の逸品珍品がズラリ陳列されていて、目の保養心の栄養になった。

 

 

でも一つとして買わなかった。ツレは買場紗綾(さや)市まで行かなくても、

 

 

バッグや衣類をハンドメイドする生地や古着等を安値で買い求めたようである。

 

 

景行天皇時代創建(磯部明神と言った)の天満宮は南北朝時代に桐生氏の祖が現在の場所に

 

 

菅原道真を祀り移した。現在も尚桐生市民信仰の神社で参拝客も多い。

 

 

車両が混むのを予想して車は有鄰館において,暑い日差しの中20分位徒歩で来たが

 

 

帰りは無料の電気バスが四辻の斎嘉から有鄰館まで走っているので,貸し切りで乗車することが出来た。両窓取っ払っているので

 

 

秋風全開、夏日で火照った体が一編に涼んだ。

 

 

ランチは桐生に来た時の定番幅広うどんの「ふる川」で一食。ここの土日は行列覚悟で

 

 

食さねばならない。駐車している車のナンバープレートは県外が多く、三大骨董市の客が寄った帰りかとも思われた。

 

 

画像>天満宮骨董市 周辺は重要伝統的建造物群保存地区である

 

 

画像>五月節句の幟旗。これがハンドメイドのバッグに仕立てられ、売られていた。

 

 

画像>一寸した古着の着物¥100 これを購入、バラしてバッグにする。

 

 

画像≫桐生天満宮の骨董市は東郷神社や川越骨董市と並ぶ三大市とか。

 

 

画像>ありとあらゆる古き良きもの各サイトに居並ぶ

 

 

画像>気温夏日の日差しが恨めしかった。

 

 

画像>買いたいものもあったけど・・・・矢野商店にある坂口安吾マスク¥800

 

 

画像>こちらが平成に再開された由緒ある買場紗綾(さや)市

 

 

画像>その前にあるのこぎり屋根工場を改造して作ったベーカリー。

以前買って食べたことがある。

 

 

《快適だった電気自動車 時速19km運転手は誰?

 

 

画像>ふる川はうどん屋であるが、焼酎の品揃えも唸る

 

 

画像≫私、鴨汁ひもかわうどん〈温〉凄いボリュームでディナータイム迄尾を引いた。

 



画像)同席生地買い手職人?天麩羅ひもかわうどん(冷)