『4回目のファイザー・ワクチンを打つ!』
4回目は打つかどうか躊躇った。行きつけの医者の話では4回目は10月頃になるだろうと言うことだった。しかし国の前倒しプラ
ンで高齢者は9月に打てることになったので、9/20打てますよ!の電話が入った。
オミクロンワクチン注射を打たないで発症しない人がいれば、
3回打ってもコロナになり、酷い副反応に襲われる人の情報が身近に入っていた。それにメディアで賛否両論あり、老い先短い
我々がそんなリスクを背負って迄打つべきか打たぬべきか自問自答しているのである。
然し私は1人暮らしではなく妻帯者がいて2人とも働いているので、
もしコロナになった場合、2人だけの問題ではなく総合的に考えて、苦渋の選択をした。もしコロナに罹った場合、何で予防接種
しなかった?
この攻めに反論するだけの自論を持てずにいた。第4回目のファイザーも打つ!今回はファイザーが持つもう一つの顔、利点ばか
りではない、余り知られていない会社報告をしたい。
まず打ち込むワクチンの名前が会社名と言う奇異「ファイザー」それは薬名ではなくファイザー社のコロナワクチンである。アメ
リカの製薬会社で世界ナンバー1の売り上げを示し、コロナワクチンを速効9カ月で完成させた。それだけに多くの人間臨床デー
タを持たない。接種後遺伝子に関わる問題の危機が懸念されている。無償と言いながら多くの人が接種しない理由がここにある。
高齢者は限られた年数しかないがヤングマンは限りない未来がある。
打つことに慎重になるのは当たり前である。過去に政府認可でどれだけの薬害が人を苦しめたか考えたら解る。
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ファイザー社は21世紀に入った頃、バイアグラの製造販売でそっちの方が衰えた男女に福音を響かせた。生物である以上お世継
ぎは重大な問題であった。
バイアグラを服用すると心臓の悪い人はそのまま昇天できる魔法の媚薬として世界の人々に持てはやされた。その時に世界売り上
げ14位くらいだったのが、
合併を繰り返し今やワクチン売り上げ4兆円を稼ぐまでの製薬会社となった。
ファイザー設立の頃は駆虫剤からクエン酸を取り扱う小さな会社で、コカ・コーラにクエン酸を含有することで注目され、第一次
世界大戦でペニシリンを量産化し、各自兵士に持参させることで会社は拡張した。マァ言わば何処の国にもある戦争のお蔭で飛躍
した会社だった。
接種の前に「予診票」を書かされますが、これにはこう書かれています。
現時点では感染予防効果は明らかになっていません。製薬会社は責任を負わず各国が補償することになっています。取り敢えずコ
ロナ禍が治まればいいと言う考え。コロナワクチンは遺伝子ワクチンであり(mRMA)WHOでも正式な認可は下りてなく、自己
免疫を弱め、がん細胞が活性化されてがんになる可能性が高いことが懸念されている。元ファイザーの副社長やビル・ゲイツワク
チン財団でも製造中止を訴えていること。厚労省のページには「データが少なく不明な点が多い」と付記されていると言う。私は
4回目を打ち、多分5回目打つことになっても又迷いながら打つだろうけど、色々な情報を模索して自分の身体は自分でしか救えない気持ちを以て、ワクチン接種は御考慮願いたい。
次回と同じ接種翌日発熱した。37.7℃ではあったがバッファリンを服用して安静を保った。色々な副反応はあろうがコロナに罹
って七転八倒するよりマシであろうし、他人様に迷惑をかけないで済むだけでも幸いである。
参考:月刊文春 2022.7月号 ファイザー帝国の研究 佐藤健太郎
2021.5.22 Oseko Noriko 雑学・豆知識
前回の接種の模様。


