映画「お終活」~ エンディング・ノート
この前ゲオで2作品レンタルしたが、(既にUP済み)矢張り女の人は着眼点が違う。橋爪功と高畑淳子が老夫婦演じる「熟春!人
生、百年時代の過ごし方 お終活」をレンタルしたのは古女房だった。この映画の出だしでは葬儀社の人(松下由樹)が「人は生
まれた時は手続きが少ないが、死んだ途端大量の手続きが発生する」云々をのたまう。
遺族が行う手続き一覧
・戸籍からの除籍
・年金
・死亡一時金の受け取り請求
・銀行口座の解約 群銀、郵貯、
・運転免許証の返納
・健康保険証の返納
・パスポートの返納 期限が切れてる
・世帯主返納届
・扶養控除異動申告
・雇用保険の資格喪失届
・保有権移転の登記 家、土地のこと
・遺族補償金の受け取り
・相続税の申告
・医療費控除による税金の還付
・クレジットの失効手続き
・電話、ガス、水道、電気などの名義変更
・携帯電話の解約
・車の名義変更
・インターネットの各種登録の解約 等々・・・・・
私もこれだけのことは母親が亡くなった時、一人でこなしたように思うが、さて立場が逆転して、残された人が一人となれば加藤
茶ではないが「エンディング・ノート」を書き残しておくか、という気にさせる映画であった。過去に人の死を扱った映画に「お
葬式」とか
「送り人」とか名作があって、人の死を扱うだけに暗くはなくコメディタッチに描かれていた
「お終活」も生きた二人が棺桶の中に入って体験したり、最終的には金婚式を葬式代わり(生前葬)に挙行して楽しく明るくセレ
モニーを友人等に祝って貰う。
ここでは映画のストーリーについては細かに語らない。そろそろ我身に降りかかる前代未聞の難題について覚悟して置こう自分自
身、近親者に伝えおく心の準備を文面で記す。
それがエンディング・ノート作成と言うことになる。プライベートなことなのでBlogでは記さないが、過去に講演で聴いたことが
あるので参考になればと思い下記に列挙して置く。
画像> 👆 👇
動画➡お終活>


